中島美嘉ライブレポート① in 名古屋 2016.05.07 | 僕は間違っているのだろうか・・

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

目次
中島美嘉ライブレポート① THE ACOUSTIC 2016 ~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~ in 名古屋
中島美嘉ライブレポート② THE ACOUSTIC 2016 ~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~ in 名古屋
中島美嘉ライブレポート③ THE ACOUSTIC 2016 ~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~ in 名古屋
中島美嘉ライブレポート④ THE ACOUSTIC 2016 ~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~ in 名古屋
ちなみにこの記事は超ネタバレ注意です。
セットリストはもちろん、演出等々、結構細かくバラしていますので、
「これからライブに行く予定なのよっ」
「そんな情報は知りたくないわっ」
なんて人は見ちゃダメです。







よろしいですか?
ネタバレしますよ









ネタバレ注意!!
ネタバレ注意!!










2016年5月7日

名古屋のど真ん中「栄」

ココにあります愛知県芸術劇場の大ホール

今日はこの場所で、中島美嘉、初の全国アコースティックライブツアーの名古屋公演が行われるということで、

また、愛知県の東の端っこ豊橋から古女房を引き連れてやってきたわけである。

中島美嘉といえば、曲はデビュー当時からよく聴いているのだけれども、生で本人のライブを観るのは初めてだ。

僕の中での勝手なイメージでは
映画「フィフスエレメント」に出てきた歌姫なのだが…

それくらい彼女の歌唱力には定評がある。

会場の入り口はこんな感じである。

チケット指定であるにもかかわらず、ホール入り口には長蛇の列がっ。

その列は階段下の道路まで伸びていた。

うわ…、ココに並ぶんか、しんどいなぁ…
なんて思っていたら、実はこの列は「電子チケット」の入り口の人たち。

最近、スマホでQRコードをダウンロードして、それがチケットになるっていう、電子チケットなるものがあるんですけど、

それ専用の入り口の列なんですね。

僕はといえば、昔ながらのアナログの紙のチケット!!

紙チケットの列は全然並んでいないっ。

もう、ホールの入り口にダイレクトに突入できるのである。

いったいどーゆー経緯で多くの人が電子チケットになったのかは分からないが、僕は普通にe+で買ったら紙チケットだったんですけど、

でも、今回も席が限られていたせいか選考抽選に申し込みして当たったというパターンでして、選考抽選に当たったわりには3階席の真ん中辺ってゆー、結構遠くの席なんです。

まあ、この会場って5階席まであるらしいから、3階ならまだ近いほうなのかもしれないですし、1階のステージに近い席は、たぶんファンクラブとか人たちが優先になっているんでしょうし、当たっただけでもヨシとしないとね。

紙チケットで楽々会場入りをした僕。
まわりを見回して、ちょっと不安になった…

なぜかというと、

また僕の勝手なイメージなんですが、

中島美嘉 = 10~20代の女の子が聴いてる

みたいなイメージでして、たぶん、会場に来るお客さんは、ちょっとダークな感じの、心に深い闇を抱えたような若い女の子がたくさん…

そんなのを想像していたのですが、実際には、若い観客ももちろんいるのだが、思った以上に中高年の姿も目立つのである。

中には完全な白髪頭を紫に染めているおばあちゃんみたいなの

とか

「綾小路きみまろ」の会場でよく見かけるような中高年の方々

とか

僕は、一瞬アセった

なぜなら、

時はちょっとホールに入る前に戻ります。

開場前のロビーには、ライブのお客さんがわんさかとカオス状態。

なんせ愛知県芸術劇場という施設内には、大ホールだけじゃなく、大小さまざまな会場があるから、みんなドコが自分のライブの開場なのか、右往左往している様子である。

16:30開場

すると、誘導の警備員さんみたいな人や、運営スタッフみたいな人たちが、何人かロビーに現れて、ホールへの誘導を始める。

「中島美嘉さんのコンサート開場はコチラでぇーーすっ!!」
「中島美嘉さんのライブに来た方、入場列の最後尾はコチラでぇーーす!!」

などなど、口々に大きな声で群集を誘導している。

その中に、結構年配の警備員みたいな格好した初老のおじさん。
「中島みゆきさんのコンサート会場はコチラでぇーーす!!」

えっ?
中島みゆき???

うそぉ?

耳を疑った僕はもう一度、彼の言動に注目する。

「中島みゆきさんのコンサート会場はコチラになりまぁーーすっ!!」

絶対「中島みゆき」ってゆーてんねんっ。

たぶん、あの年配の警備員さんの勘違いだと思うけど、それにしてもなかなかの恥のかきようやな…

なんて思っていたことがありまして、

ホール内で、予想以上の中高年の観客数を目の当たりにした僕は

「うっ!!まさかっ、この会場、ホントに中島みゆきの方なんじゃないのっ?」

っと一瞬、大いに戸惑ったが、

同じ施設内の別の会場で同じ日に「みゆき」の方もライブをするなんてことは考えにくいし、グッズ売り場においてある商品を見れば、蜘蛛の巣をモチーフにしたTシャツもあるし、まあ、美嘉の方で間違いないであろう、と安堵したものである。

それにしても、このおじさん・おばさんたちの数。。。
簡単に分析したところ、

中島美嘉といえば、高校生の子とか20代前半の娘がよく聴いたりカラオケで歌ったりしているイメージがあったのですが、

中島美嘉自身もデビュー15周年って言ってはるので、デビュー当時高校生だった子は、月日が移り行き、もう30代前半である。

当時20代前半だった子でも40前後になっている計算だ。

そりゃあ、おじさん・おばさんも増えるよね。

意外な年齢層問題が一件落着した僕は、自分の席に着いた。

3階席といっても、そもそもキャパが2500席程度のホールなので、ステージは普通に肉眼で見える。

ナゴヤドームみたいにアーティストが砂粒ほどにしか見えないなんてこともないのである。
これはホールの良いところですよね。


ホール内の通路には中島美嘉への応援の花束が
画像:花束

開演までしばし待つ。
なんせ16:30開場の17:00開演って30分の間に観客を全員入れるってコトなんですけど、電子チケットって、意外とまごつくみたいで、大体、電子チケットのライブって開演時間がちょっと押すんですよね。

そんなワケで、この日も17:15分くらいにライブ開始

ステージ上には、ピアノ、アコギ、ウッドベース、ドラム。
ふむふむ、なかなかのアコースティックな装いだぞう。

客電が落とされ、青系にライトアップされたステージ上にサポートメンバーが上手から歩いて出てくる。

ピアニストがおもむろにピアノを引き出す。
なるほどなかなか良い音色だ。

「これは期待できそうだぞっうんっうんっ」
などと独り頷いていると

feeling…

broken…

どこからともなく中島美嘉の声が

照明とともにプロジェクションマッピングがバンドメンバーの背後のセットに投影される。

そこに、青いチャップリンみたいな衣装の中島美嘉がイスに座って歌っている。

「おおっ!!本人だっ!!」
僕は瞳孔が開きプチ興奮状態に

最初の曲は…

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