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| ドラゴンゲート浜松大会2016.03.19 レポート① |
| ドラゴンゲート浜松大会2016.03.19 レポート② |
| ドラゴンゲート浜松大会2016.03.19 レポート③ |
| ドラゴンゲート浜松大会2016.03.19 レポート④ |
「ドラゴンゲート浜松大会2016.03.19 レポート③」からの続き
【第五試合】
斉藤ジミー了
ジミーススム
ジミー神田
VS
YAMATO
鷹木信悟
Kotoka
キャンディ登場

ススムさん

サイリョー

やはりサイリョーさんは人気だなぁ
テープの量が違うもんなあ
っとあらためて感服。
サイリョーさんはキャラも面白いけど
実は、大会会場では一番愛想が良い。
グッズ売店にもしょっちゅういるし
商売上手でサービスがめちゃめちゃ良いのだ。
だからうっかり売店のサイリョーさんの前を通りかかると
なんやかんや絡まれて、うっかり何か買ってしまう…
たぶん商売人としても成功しそうな気質を備えているのは間違いないであろう
Kotoka入場

もうブレイブチャンプではないのね…
YAMATO入場

この貫禄っ
でも僕は、このYAMATOかサイバーコングが、たぶん一番お笑いセンスはあると見ている
ブログとか見ると本当に面白い
鷹木信悟入場

こ…怖ぁ…
なんで木の数珠みたいなの首からぶら下げてるの?
でも現時点でドラゴンゲートの最高位タイトルであるドリームゲートチャンピオン。
去年まではモンスターエクスプレスというユニットに所属していたのだが、
強さを求める信念が強すぎるためか、弱い者には容赦せずボコボコにしたり、
試合に負けてリングに倒れている選手に
追い討ちをかけるように踏んだり蹴ったり技をかけたり…
その冷酷さと凶暴さでモンスターエクスプレスを追放になり
その頃ちょうど、ヒールユニットだったマッドブランキーがユニット解散マッチで負けて解散になったのを機に、新たなヒールユニツト「べルセルク」を立ちあげた中心人物。
YAMATOファンのシャッターチャンス!

選手紹介アナウンスの途中で乱闘開始

ベルセルクが最終試合の時、
ゴング前乱闘はほぼお約束だね
このメンツの時って
だいたいターゲットとして狙われるのは

そう、Kotokaですね

ボディスラムから…
サイリョーさんがKotokaを踏む

そのサイリョーさんにススムさんが乗っかって

二人分の体重で踏まれるKotoka悶絶

反則らしいのでMr中川がカウントを取ると…
サイリョーさん、ススムさんを肩車したまま
ダダダダーーーって走って自コーナーへ避難っ!

どんだけ馬力があるんだ斎了さんっ
「きたきたぁーーー!!
みんなで叫べっ!!
サーイクリーーーングッヤッホォーーーー!!」

ってやってる間に逃げられたり、フォローが入ったりで
技が決まらないんだよね

成功率の低い低ーーい技
サイクリングヤッホー
サイリョーさんを威嚇するYAMATO

DVDのウラ音声で言ってたけど
YAMATOの攻撃って
選手の間でも「めっちゃ痛い」と恐れられているらしい
YAMATO、バンテージのところでサイリョーさんの額をガンッガンッ

すっかり金八状態の斉了さん。

その横で挑発するKotoka
サイリョーさんの顔がマジで怖い…
鷹木信悟のパンピングボンバーがサイリョーさんの首を捕らえる

今日はススムさんの「ジャンボの勝ち」がやたらめったら炸裂しまくり




「ジョン・ウー!!」

この技もあんまり決まったところが見たことない…
そして試合は終盤
ススムさんがYAMATOをコーナーに引きずり上げながら
「落とすぞぉぉぉーーーー!!」

しかしYAMATOも黙っておとなしく落とされるワケもなく
エルボー

頭突き

フラフラになったススムさん
今度は逆にYAMATOが
「落とすぞぉぉぉぉぉーーーー!!」

結局、もつれたまま落ちる

二人ともダウン

そこにサイリョーさんが飛ぶ

YAMATOにヒット!!

場面変わってジミーズ全員ダウン
ベルセルク、チャーンスっ
コーナーに登ったKotoka

VEEEEEEEH!!

早よ攻撃せーよ
Kotokaジャーーーンプッ


そりゃそんだけ時間的余裕を与えてたら避けられるわな
このVEEEEEH!!がKotokaの命運を分けた
「ジョン・ウーーー!!」

キレイに決まった

間髪入れずにススムさんのジャンボの勝ちが炸裂

斎了のジャーマン


その流れでダブルクロス


で、サイリョーさんのフォール勝ち
ジミーズ勝ったよーー

エンディングトークはもっぱら明後日の斎了さんのドリームゲートの話題。

つい先日、鷹木信悟からドリームゲートを奪い取ったススムさん。
でもその三週間後に
また鷹木にベルトを奪われる
防衛回数0という汚名を着せられたススムさん。
斎了さん
「でもアイツ(鷹木)だって、前に防衛回数0でベルトを奪われたことがあるんだぜ
だから、また明後日の和歌山では、アイツから防衛0でベルトを奪い取ってやりますよ」
※ちなみに斎了さんも2006年に防衛0でベルト奪われてる
そこをツッこまれつつ・・・・
斎了さん
「でも、アイツには2回目の防衛0を味わわせてやりますよー!!」
今日はありがとーございましたぁーー!!

ウィーアージミィーーーー
ウィーアージミィーーーー
(ジミーズのテーマ曲で選手退場)
ジミーズは地味に現在のドラゴンゲートのユニットの中で一番歴史が長い。
メガネがシンボルだった地味なジミーズが
今では堀口元気とかクネスとか結構ハデなユニットになっちゃいましたね。
斎藤ジミー了は誰よりも顔と言動が派手だし…
しかもファン層も幅広く、ジミーズTシャツを着たおばちゃんとか結構いますもんね、もんね(ピスタチオ風)
僕の後ろの席に座っていた数人の男の子たち
プロレス自体、生で見るのが初めてだったようで
「えええー、今、プロレスって、こんなに面白いの?」
っと大興奮の様子であった。
そうなんです。
最近のプロレスは面白いんです。
タイトルとかがかかっていない地方大会の方が
色んな実験的な演出があったりして
やけに面白いっ
雑誌やテレビとかのカメラが入っていないから
選手も自由にえげつないことができるし、
はーーー
今日も面白かったーー
今後のドラゴンゲートも楽しみです。
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