福岡グルメ旅行~吉塚うなぎ~ | 僕は間違っているのだろうか・・

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その中の福岡公演のくだりで
小藪さんが
えげつないおいしいもの
として紹介してくれたのが
この
「吉塚うなぎ」である

yoshitsuka_unagi

小藪さん曰く

ゆうても東京や大阪でも
名店と呼ばれるような店に行って
それなりのお値段払えば
おいしいうなぎは食べれる

そう思っていたそうですが

博多華丸・大吉やバッドボーイズ佐田などの
福岡芸人がやたらと薦めるので
騙されたと思って行ってみたら

一口食べた瞬間
時が止まったそうです

福岡で色んなおいしいものを食べてきた中で
一番おどろいたそうです。
これを小耳にはさんだ僕は
福岡に行ったら絶対に

「吉塚うなぎ」は食べようと心に誓った

実は僕の住んでいる愛知県豊橋市の
知る人ぞ知る隠れ名物は
「うなぎ」なんです。

国的には名古屋のうなぎが有名ですが

その産地はといえば

豊橋の近隣の
静岡県浜松市
愛知県田原市
愛知県一色町
など、多数の有名どころに囲まれた
いわばが


「うなぎメガロポリス・タウン_豊橋」

なのである

僕自身も
色々なお店を食べ歩きしているので
コト、うなぎに関しては
かなりの食通であると自負していた所存で

自ら「ウナガーだいちゃん」というハンドルネームで
何かしら活動をしようと思っていたのだが
ネーミングがダサいのでやめたほどである

さしずめ
「星の王子、ニューヨークへ行く」改め
「うなぎの王子、博多にいく」
そんな感じだろうか

福岡に着いて、
宿に荷物を置いたらさっそく勝負である

中州の川沿いにその店はあった


1階がロビーになっていて
2階が店舗になっている造りで

1階ロビーでは
壁かけ液晶モニターに
吉塚うなぎ紹介VTRのようなものが
エンドレスに流れており

「吉塚うなぎは、明治6年、福岡市吉塚にてぇ……」
やら
「鰻は、串打三年、裂き八年、焼きは一生……」
など
ありがたいナレーションが耳に入ってくるが
その声が島田一の介兄さんにそっくりで
yjimage

全然内容が頭に入ってこない…

2階への階段を上る
ちなみにエレベータもあるので車椅子でもOKです

店に入る
時間が16時くらいだったため
とくに並んだり待ったりすることもなく
ストレートに席に案内される

メニューは色々あるけど
初めて来る店では看板メニューを選ぶのがセオリー

うな重ふたつ注文する

しばらくすると、
小藪さんが時間が止まったという一品がやってくる

普通、うな重といえば
ご飯の上に鰻が載って、そこにタレがかかっている
そんなイメージだが

この吉塚うなぎは
ご飯とうなぎとタレがセパレートに出てくるんですね

さっそく、鰻を箸で一口大にほぐして
タレをちょんちょん

ぱく

なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁぁぁ
今まで食ったことがない物体である
尋常じゃなくウマイ!
鰻、タレ、すべてが想像を二周り超えていた

タレをつけずに鰻だけ食べてみても
これが本当にウナギなのか?っと思うほど
濃厚&ジューシーである

そこへきて
門外不出の秘伝のタレであろうか
このタレをつけて食べると、
もうその場で立ち上がって阿波踊りを踊ってしまいたくなる程ウマイ!

僕がYOSHIKIならテンション上がりすぎて
ドラムセットを破壊し尽くしてしまいそうだ

いったいどんな調理方法を施したら
こんなウマイうなぎになるのだぁ?

めちゃくちゃウマイものを口に入れて咀嚼すると
泣きそうになるのは僕だけだろうか…

今までの人生がオーバーラップするのか
はたまた、
飲み込んでしまうという別れに哀愁を感じてしまうのか

なぜか泣きそうになってしまう

もうココの料理長に足を向けて寝れません…

昨日まで胃腸風邪で経口補水液以外
固形物をほとんど食べられなかったカミさんも


ふふぉっふふぉっなどと

鼻の穴を爆発させながら
ばくばく食っている

夢のような鰻を堪能し終え
燃え尽きたようにグッタリする僕

お会計
二人前で5162円也


名古屋や浜松の名店と呼ばれるところなら
一人前でも4~5千円するときもあるので
それに比べれば全然リーズナブルである

確かにこの店の鰻はオススメである
福岡に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください

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