本日は演舞場・・・ではなく日生劇場へ

演舞場ばかり行って、たまにはママだって観たい!と要望があり、ママが行きたがっていた市村正親さんの一人舞台市村座を観劇して来ました

市村さんの作品を初めて観たのが、ミスサイゴンのエンジニア。
本格的な舞台を中学生の時に初めて観て、全然分からないながらもインパクトがすごく残った市村さんのエンジニアでした。
そして、藤原竜也くんとの二人芝居ライフ・イン・ザ・シアター以来の市村さんの舞台で、お供だったけど、かなり楽しみにしていました

公演日数が少ないといえど、一人で日生劇場を埋められる市村さんの存在感はやはり大きかった

圧倒的な歌唱力と、落語を題材にした一人芝居は秀逸

そして、一人舞台なのに幕間が15分しかないバイタリティーにも驚かせられました



そして、何よりお茶目な姿が観られてホッコリさせられたし、舞台に上がられた息子さん達がビックリする位可愛かった

市村さんはお客様からパワーを貰えると仰ってましたが、私達も市村さん一人から沢山のパワーを頂きました

楽しくて素敵なお時間を過ごせました

渡辺くんを観に行く時は、お席だったり立ち位置だったりと気になる事が多いけど、今日は肩の力を抜いて純粋に楽しめました(笑)
終演後は銀座まで足を伸ばし、ママのお買い物にもお付き合い

バックを購入しホクホクしているママに甘え、靴を買ってもらいこちらもホクホク

たまにはママのお供も良いかも

帰りに以前からずっ~と気になっていた、筑紫楼の姉妹店頂上麺にて、フカヒレ麺を食べてご満悦な1日になりました

たまには、こんな休日もアリだと感じた連休最終日でした

