補聴器デビュー


生後7ヶ月、ついに補聴器デビューしましたニコニコ

とりあえずレンタルの補聴器ですにっこり



診断がついて、手帳の申請やら

補聴器の申請やら動いている間は

補聴器センターから

補聴器をレンタルしていましたにっこり

手帳と補聴器申請の時系列を
すっかり忘れてしまってまして…
すいません
無気力



補聴器を初めてつけた時の反応は…

残念ながら特に変わらずでした昇天

音量の設定もかなり低くしてありましたし、

息子は元々、補聴器は効果はないかもしれないと

言われていたので昇天

実際は、よく動画で観るような、
「えぇ
キラキラ聞こえるぅっキラキラ
(息子喋らないけど 笑)
みたいなのを期待してる自分がいましたが
にっこり
えぇ、期待するのは自由ですのよにっこり



まずは1台からのレンタルということで

片耳ずつ交互につけていました。




つけていましたと書きましたが、

すいません

ほぼつけてくれていませんでした無気力


つけ始めた頃は、

手先もまだ不器用だったこともあり

外すことが出来ないからつけていることも

多かったのですが、

自分で外す技術を身につけてからは

外す外す…凝視



また、息子は全体的な発達もゆっくり

(後日また書きますね✏️)

だったので、ずっと寝転がってる状態で。

ハウリング祭りだったわけです凝視


あと、外してポイするから

家の中で捜索活動めっちゃしました無気力



外で付ける時は、落下防止の紐つけてても

紛失するのが怖くてドキドキでした。



ちなみにマイ補聴器が手に入ったのは

1歳2ヶ月くらいです。

うちの場合、補聴器の申請の時に書類上
ゴタゴタしてしまったため、
マイ補聴器が手に入るのが
遅くなってしまいました
魂が抜ける



両耳装用になったのは、

2歳7ヶ月からです飛び出すハート指差し



こちらも両耳装用とか言ってますが、

えぇ、つけれていませんキメてる


成長するにつれて、手先も器用になりますし

もうほんとにどんどん

つけてくれなくなりました魂が抜ける



3歳10ヶ月の時に人工内耳の手術を

受けているのですが、その時までは

補聴器で過ごしていました。

何故もっと早めに人工内耳に
切り替えなかったのかは、
また後日書きます✏️



補聴器をつけれるようになってほしくて

色々調べたり、試したり、

聾学校や病院の先生にも

聞いてみましたが、

息子に合う対応は見つかりませんでした。

もし、補聴器をつけてほしいのに
何度も外してしまうお子様がいて、
その対応策を探すためにこのブログに
辿り着いた親御様がいたとしたら…
ごめんなさい
真顔

調べると、大体の子が、
「突然つけてくれるようになりました!」
「可愛いカバーをすると、つけてくれます!」
「音に気づいたみたいで、つけるようになった!」
って最後の方には書いてありますよね。

うちはそのパターンではありません。

でも、つけてほしいのにつけてくれない
もどかしさや、悔しさ
どうしたらいいのっていうモヤモヤには
とてもとても共感出来ます。

(ちなみに、今は人工内耳をつけてくれなくて
まだまだ戦いは続いていますよ
魂が抜ける

是非一緒にこれからも頑張りましょうねにっこり)



ということで、今回はこの辺で

終わりたいと思いますにっこり

最後まで読んでくださって

ありがとうございましたにっこり