以前のブログで書いていた、記事をそのままぺたり。
気になる点も多くありますが、当時のままにしておきます。
もともと、ブログを開設するに至ったのはフランクリン・ライブラリーについて、自分で調べたことをどこかで公開できたらなあ、という思いからでした。
私個人が調べたものですので、不正確な情報や憶測を含むかもしれませんが、フランクリン・ライブラリーの購入を考えている方のお役に立てればと思います。
また、間違っている情報や追加があればコメントをいただけると幸いです。
それでは、まずフランクリン・ライブラリーの説明について。フランクリン・ライブラリーは1983年に発行された日本文学、海外文学、古典文学の名作が収録された全50巻セットの文学全集ですね。調べたところによると、当時は一冊二万円近くする高価なものだったそうです。
他の文学全集と違うのは、何よりその豪華で美しい装丁。総革マウント装、三方金で一冊ごとにデザインが違うという凝ったもので、読むというよりインテリアに重きを置いたものなのかと思います。
本棚に並べると、圧巻の美しさでうっとりしますね。私はネットで画像を見かけて一目惚れし、気づいたらもう購入していました。
と、一通り説明した後で。このフランクリン・ライブラリーが曲者なのは、いくつかの種類があるからですよね。ここに来られた皆さんもそれについて疑問があって来たのではないかと。
まず、英語版(これについては情報が集められず。機会があれば購入したいですね。)、そして日本語版。
そして、日本語版には二種類あります。まず最初に発行されたもの、そしてその後に発行されたもの。ここでは前者を一期、後者を二期と呼ぶことにします。
この一期と二期で同じ作品でも装丁が違うので混乱してしまいますよね。
かく言う私も購入してから、ネットで画像を見て、これ私の持っているものと違う!と焦ったものです。私は不揃いのものを買ったので、抜けた巻を集める際に違う方を買ってしまったり。(今必死で集めている最中です。)
それでは長くなってしまったので、記事を変えて次は二つの違いについて調べて行きたいと思います。