蓮香樓 は1889年に廣州で開業し、1918年にこの香港店がオープンしたそうですよ。
香港人には超有名どころの飲茶が主体のレストランです。
観光客向けではなく、香港人も 「懐かしい!」 と喜ぶほどの
オールド香港の雰囲気が楽しめるところです。
ただ、結構広いのに、物凄く混む というのがちょっと行きづらい原因なんですよねー。
というわけで、自由業お得意の 《時間差攻撃》 で行きました!
【蓮香樓】 Lin Heung Tea House
160-164 Wellington Street, Central, Hong Kong
ランカイフォンからもSOHOからも近くて便利。
ランチ時間を避けて午後2時に入ったのにこの混み様!物凄くやかましいです!
現地集合にしたのですが、普通に相席でギュウギュウ詰めにされるので、友人を探すのに一苦労・・・
観光客らしいグループが全然いなくておじちゃんおばちゃんからジロジロ
見られました。
とてもシンプルな作りで無駄なものはないですね。それが値段の安さに反映されてます!![]()
お茶で消毒中。![]()
食器は必ずお茶で洗いましょう。ええ、かなり汚いんです。
消毒後。
ここではあまり香港でも見られない蓋付きの茶盅を使う古いスタイルなんですよ!
こんな感じでビデオを撮る位 若い香港人にも物珍しいみたいです!
ここはメニューが特に存在せず、
ワゴンを引いて歩き回っているおばちゃんのところに自分で行って
現物を自分でテーブルまで運ぶ、という形です。
しかも、ワゴンにもないメニュー(麺やご飯、野菜類)は
「〇〇作れる?」 とウェイターのおじちゃんに聞いてオーダーします。
ここは観光客向けのお店ではないし、従業員もお客さんも皆おじいちゃん
なので、
基本広東語オンリーのようで日本人には結構難易度の高いところです。
とはいえ、自分の好みにドンピシャでなくても、
周りの香港人が食べてるのを見て、 「あれあれ!」 と言えば解決ですね!
今回食べたのは・・・・

あんこみたいなのが詰まって、月餅と同じようにしょっぱい卵が真ん中にありました。
月餅の時期が過ぎたから、余った材料で作ったんじゃないかなー?
潮州料理屋でよく食べるお粥です。
この魚の燻製が時々入ってていい味出してました!
食後。の図。
気が付いたら皆いなくなってたー。
ここはかなり素朴だし綺麗とは決して言えませんが、
なかなか他にない香港らしい雰囲気があるし、味も安定してるしいいですね。![]()
飲茶は午前6時から午後4時までですよ!便利ですねー。
夜は普通の広東料理です。



















