お読みいただきありがとうございます。
まきさろん“香(か)~るく”の真輝です。

昨日は、久しぶりに友人と素敵なカフェで語らい。
 
仙台の住宅地にあるカフェで、気のおける友人とのお茶は
時間を忘れてついつい、長居をしてしまいます。
お店の方ありがとうこざいました。美味しかった!
 
 
浅煎りコーヒーで、とてもフルーティで酸味と甘みがあって
私はすごく好きでした。(トーストもうまい!)
良いお店を一つ見つけました!
 
 
さて、お話は変わり、
フリースクールについて書きますね。
我が家の長男は、広汎性発達障害のグレーゾーンの子です。
 
 
中1の秋に不登校になり、中2の6月からフリースクールへ
通学しているんです。
(現在は、フリースクールの高等部2年生)
 
通っているフリースクールの高等部は、
通信制の高校のサポート校になっているので、
スクーリング授業の時のみ、本校で授業を
受けます。それ以外は、フリースクールで
授業を受けます。
 
 
なぜ、フリースクールを選んだのか…。
不登校になると、やはり昼夜逆転になることが
多くなるんですよ。我が家はそうでした。
 
 
通っていた中学校には最初のうちは、
拒否反応が強くて、学校に戻せる状況では
なかったんです。
(後に週一で、夜にクラス担任と面談まで出来るように。)
息子は、中学校の野外活動や修学旅行にも
卒業式にも参加していませんし、
卒業アルバムにものっていません。
(卒業アルバムも購入していません。)
 
教育委員会の適応教室(通学していた中学校の勧めで。)
は、本人が行きたくないといったので
 
 
フリースクールを何校か見学して
本人がここなら行けそうという学校に
決めて、現在通っているフリースクールへ。
 
 
※住んでいる地域では、フリースクールに通学するには
親が校長に許可を取り、教育委員会に申請して、
認められれば、通学している中学校の出席扱いになります。
自治体によって、違いがあるようです。
 
 
通っているフリースクールの先生は、
特別支援教育士であり、
発達障害の子についての専門性が高く、
授業にSST(ソーシャルスキルトレーニング)を
取り入れていました。
※(通学している子が全て発達障害の子ではありません。)
 
 
授業は、普通高校より開始時が遅め、(9時半~)
帰りも早い。(15時には終わります。)
週5と週3のコースがあります。
 
 
ボランティア活動
地域の公園清掃、保育所の草取りやおもちゃ拭きなど
(社会から自分が必要とされているという経験ができるそうです。)
 
 
体育は、スポーツリクリエーションとして
(バスケットボール・バトミントン・卓球など)
身体を存分に動かしてきます。
 
 
通学して3年になりますが、
友人もでき、30分かけて自転車通学
までできるようになりました。
 
今まで、友人が家に遊びにくると
いうことがなかった…。(小学生の頃も)
 
 
今は、楽しそうに友人とご飯をたべてきたり、
お茶?してきたり、
家に行き来したり。
 
 
まだ、登校習慣の定着が難しく、
(週5コースを選択していますが)
週3日は先生との約束で、
何とか行けるようになってるかな…。
 
 
私も昨年は、登校サポートするため
仕事を辞めたんですが、
現在は少しずつ、アロマの仕事が
入ったりして自分の時間を持っています。
 
 
我が子のフリースクールライフは、
親も子も信頼のおける先生と
愉快な仲間がいて、
精神面での成長が感じられます。
 
 
これからは、進路先など考えることが
ありますが、それを含めて
ブログに書いていきます。