娘が、小学5年生の頃でした・・・・・(^^)
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おはようございます!
ブログ開設の件、仲良しのお友達十数人には連絡したのですが、それを上回る方々に見ていただいて・・・とっても感激です!ありがとうございました。
さて今日のお話は、昨日の内容に少し関連します。
皆さんは「死ぬこと」ってこわいと思いますか。
私は「人は生まれた時点で寿命が決まっている」と思っています。
もし明日、突然死んでしまうことになっても、それが私の生まれながらの運命だから仕方ないじゃない、と。
「自分の死」というものに淡白で、こわいとか不安だとかの気持ちは、昔からあまりなかったような気がします。
でもこの数ヶ月前から、「がんばって長生きしなきゃ!寿命なんて努力でのびる!!」とまで思うようになりました。
それは、高学年になって、心も体も成長著しい娘の姿を見てから。
少し前までの彼女は、私の中ではまだまだ子供で、私という女親だからこその必要性を、あまり感じたことはありませんでした。
けれども、このところ日を追うごとに大きくなる彼女には、これから女性であるがゆえの悩みや不安がたくさん生じてくるだろうと思うのです。父親や、おじいちゃん・おばあちゃんには話しにくいようなことも出てくるでしょう。
そんな時に、「母親の私がいてあげなくてどうする!」みたいな、女親としての責任感を、今頃になって強く感じ始めたみたいです。
そんなわけで、今までの私なら、胃痛程度は市販の薬で適当にやり過ごしていたと思いますが、早めに病院に行っておこうかなあと思ったのも、こんな考えがあったから。
やっぱり、「死ぬこと」ってこわいです!
だから、それが極力先になるよう、自分の体は自分で上手に管理していくしかありませんよね!