これも、2005年4月の日記です。
当時、在宅でしていた添削の仕事には、「月に1回、受け持ちの生徒さんに電話をかけて指導する」ということも含まれていました。
読み書きは好きだけれど、直接話すのはちょっと苦手な私だったので、かなりのプレッシャーだったことを覚えています。
しかも、数か月に1回、ご父兄の方ともお話しする機会があり・・・・・
小心者の私は、その時期、胃が重かったです(^^;
今となっては懐かしい思い出ですね~(^^)
良い経験をさせてもらいました♪
☆☆☆☆☆
先週末、風邪で頭痛がひどい中、なんとか今年度の生徒さん達への電話指導を済ませた、という話を書きましたが・・・。
子供って、10人いれば10の、20人いれば20の、本当にそれぞれの個性があるんだなと、改めて感じました。
昨年度までは、比較的、話すことが好きなお子さんが多かったように思います。
いつも時間が長めになってしまい、次の生徒さんとの約束時間が迫り、焦ったこともちらほら。
けれども、今年度の生徒さんたちは、逆におとなしめのお子さんが多かった・・・。
「これから一緒に、仲良く勉強していこうね!!!」
「・・・・・・・」
「先生ね、どうせなら勉強は楽しくやりたいと思っているの!!!」
「・・・・・・・」
あれ?
もしかして、電話、こわれてる??
「もしも~し?」
「もしもし・・・・・」
あっ、なんだ~、聞こえてたのねっ(^^;
話がはずみ過ぎて、時間をオーバーする冷や汗とはまた違った種類の汗が、私の背中をつ~っと流れるようでした(((^^;
でも、よく考えれば、大人だって初対面の人と話すのが苦手な方はたくさんいますよね。
それが子供であれば、なおさらのこと。
私が焦ることなく、じっくりゆっくり仲良くなれたらいいなと思っています。
何ヵ月後くらいの電話で、普通に会話してくれるようになるのかな・・・・・
それはそれでまた、楽しみでもありますね♪
お母様たちには、おおむね私のお伝えしたかったことや考えがわかっていただけたと思うのですが、さすがに、短い日数の間に何人ものお母様とお話をさせていただくと、
「あっちゃ~、この言い方はまずかったかも・・・」と思う発言をつい、してしまったことも(><)
そんな時、小心者の私は、後でかなり落ち込んでいるのですが、話してしまったものは、もう消しゴムで消すようにはいきませんしね!
これからの中で挽回していくしかないと、決意を新たにする私でした。
さあ!
明日から、本格的な新年度のスタート!!
またこの1年、しっかり頑張るぞぉ~~~\(^o^)/