岡田歩さんの

「聴く・つながる・問いかける」の講座

第2回目がありました💕


今回のテーマは「質問」


その中でも特に印象に残ったのが、


「相手の言葉に興味を持って、

その人にとって、それはどういうことなのか?

丁寧に質問する」


ということでした。


たとえば「ツライ」という言葉…

その人にとっての「ツライ」は

人それぞれ違う。


「分かったつもりで、聞いていたこともあったなぁ」とちょっと反省。








そして今回、もうひとつ改めて実感したのが、

身体に質問することで、自分の奥にある感情にも気づきやすくなるということでした。



一緒に受講している「あけみん♡」と練習したときのこと。


私は、施設にいる母のところへ面会に行ったとき、


「母の愚痴を聞くと、またわがままを言ってる……と思って、イライラして怒ってしまう」


ということを話しました。


あけみんが身体の感覚を質問してくれました。

すると、


胸のあたりがギュッとする感じ。

肩のあたりには緊張を感じました。


最初は肩の感覚の「怒り」のほうが言葉にしやすくて、

胸のあたりの感覚については、


「何で……?」


から先が、言葉になりませんでした。


でも、身体の感覚を感じているうちに、

「あ、こっちのほうが深い感じがするな」


と気づいたんです。


そして、「罪悪感のようなもの」

という言葉が出て来ました。






母に、楽しく過ごしてほしかった

そうしたら、私は安心だったんですよね。


だから、母が愚痴を言っていると、


「もっと楽しく過ごしてよ」

「そんなこと言わないでよ」


という気持ちが出てきて、

それが「怒り」になっていたのかもしれません。


そして、その奥には、

「お母さんに幸せでいてほしい」

という気持ちがあった。


いつの間にか自分の中で

「私が安心できるように、幸せでいてほしい」

という形になっていたのかもしれない。


そんなことに気づきました。


あけみんは、そのことに気づいていたそうなんです✨


でも、私に答えを教えるのではなく、

話をよく聞いて、私自身が答えにたどり着くのを待ってくれました。


自分で気づいたことって、

やっぱり納得感が違います。


そして

「あ。ここをスッキリさせたいな」

と、自分から思える。


あけみん、

答えを待ってくれてありがとう💕



逆に、私が質問する側になったとき。

以前、講座の中で

「覚えてなくても大丈夫」

ということを教えてもらったのですが、

今回は初めて、それを実践することに(笑)


だ、大丈夫でした(o^^o)

相手の言葉や身体の感覚に興味を持って、

一緒に答えを探していく。


今回の講座を通して、

そんな「聴く」ということの奥深さを、

またひとつ感じた時間でした💕