風邪の長い旅路がようやく終わりそうです
今まで・・・お世話になりました風邪さん。思えば2月の中旬から、あなたは私の身体に忍び寄ってきていたんです。甘く見てた私は市販薬でしのぎました。その間も、いつも通りの生活を続けていたんです。無理しているとは思ってなかったんで。でも、ふと、頭がすっごく痛いな、とか朝起きたら、ここは砂漠かってくらいノドがカラカラに乾ききっていたのに、自分をそのままにしていたんです。(熱が出なかったというのもあった)その後、ほっといていた風邪さんの報いはやってきた。生涯こんな目にあったことないくらい、ひどい状態になりました。のどの痛み➡痰、咳(夜中、寝ていても容赦なかった)鼻水➡いつ何時でも詰まる状態。ティッシュの箱2箱なくなりました。熱➡37.2℃がMax。(熱は出ないのにもかかわらずだるい)医者にも行くことになり、内科に行ったり耳鼻科に行ったりつらかったです。しかし、コロナ・インフル抗原検査はともに陰性。家事もできなくなり、夫にいろいろ頼みました。それでも3日くらいです。そのうち、口唇ヘルペスが押し寄せてきました。今までにないってくらい大量です。風邪さんを家庭内で巻き散らした結果次に夫が苦しみはじめました。私と同じようなのどの痛み、痰、夜中の咳(背中を痛め、シップを貼る。10分に1回は発作的に咳)そしてとうとう39.5度の熱を出し。私は、ようやく治る兆しが見えてただけに、泣きたくなり・・・(自分の身体的な弱さ・うつしてしまったという罪悪感)それで家事や、夫を看病し始めました。二人共倒れというのはここまで酷いことは、生涯なかったです。つらかったけど、なんだか、いろいろ、あって、生きています。今は、風邪さんが港に戻り、私は来週は旅が終わり、夫はまだ航海の途中です。風邪さん=ウィルス性の風邪、と思われます。そして、私たち共々、年取ったため重症化したようです。