◆トヨタ 2023年3月期通期決算
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営業収益37兆1542億円、営業利益2兆7250億円で増収減益
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来期は3兆円の営業利益見通し
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1499344.html
◆トヨタ、今期の営業利益過去最高見通し
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レクサスブランドの世界生産1010万台
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トヨタ自動車が今期の営業利益見通しを過去最高の3兆円に引き上げた。新
型車の強力な販売やコストカット策が奏功している。レクサスブランドの世
界生産も1,010万台と前年実績を上回っている。また、中国市場で人気を博
すSUV「RAV4」の生産と販売も好調で、3月には400万台目の生産を達成した。
一方で、新型コロナウイルスの影響により、米国市場での販売台数は前年同
期比5.6%減の152万6,000台に留まった。しかし、トヨタの強力な財務基盤と、
今期いっぱいでの新型コロナの収束の見通しが立ち始めたことから、堅調な
業績が期待される。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683696565
◆旭化成、過去最大の913億円の赤字 米子会社の電池材料事業で減損処理
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旭化成は、米子会社が手がける電池材料のセパレーター事業で減損処理に迫
られ、2023年3月期の決算が純損益913億円の過去最大の赤字となった。セパ
レーターには乾式と湿式があり、旭化成は湿式を手がけてきたが、乾式の引
き合いが低迷するなど見込みが外れた。今後は湿式関連の投資を強化し、乾
式の事業は分離して改善策を検討する。旭化成は15年、ポリポア社の買収に
よる乾式の製造を目指していたが、計画を大きく下回る状況が続いていた。
ただ湿式はEV向けの需要拡大が見込めるため、セパレーター事業のあり方を
見直し、湿式の商品の幅を広げることで、車載用電池市場で競争力を高める
方針だ。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683717572/
◆セブンイレブン、店舗への配送回数を1日4回 → 3回に。物流24年問題に備え
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セブンイレブン・ジャパンは、店舗への配送回数を1日4回から3回に減らす
方針。これにより、従来比2~3割トラック運転手の拘束時間を削減し、輸送
費や二酸化炭素(CO2)排出量も減らすことが可能。小売業界では、2024年問
題に備え、トラック運転手の労働時間規制を強化する必要がある。コンビニ
エンスストア最大手であるセブンイレブンも、物流24年問題に対する対策を
急いでいる。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683645365/
◆「メルヘンのパン」運営会社が破産手続き申請、2億円の負債で
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1965年創業のメルヘンフードが、「メルヘンのパン」などを販売する移動販
売車を運営しているが、今回岡山地裁に破産手続きを申し立てることが分かっ
た。負債総額は約2億円で、コロナ禍による営業利益の減少を理由にしてい
る。近年は、路面店も複数設置し事業拡大を図っていた。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1683671027/
◆大手商社6社が過去最高益
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三菱商事の純利益は1兆1806億円、三井物産は1兆1306億円、ともに1兆円突破
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大手商社7社の2023年3月期連結決算が9日出そろった。資源価格の高騰と
円安を背景に伊藤忠を除く6社が純利益で過去最高を更新。
三菱商事と三井物産は商社として初めて純利益が1兆円の大台に達した。
24年3月期は資源価格の下落や円安修正の影響で、全社が減益予想となった。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1683633758
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683697257/
◆海運大手3社、また過去最高益
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コンテナ船事業の特需で収益押し上げ
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コロナ下でコンテナ運賃が高騰し、前年に続く記録的な好業績となった。
ただ足元では運賃が下がり、24年3月期での減益を見込む。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683697087/
◆ケータハム、
新プロジェクトのチーフデザイナーにアンソニー・ジャナレリ氏
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英国のスポーツカーメーカー、ケータハムは、現在企画中のプロジェクトの
チーフデザイナーとして、アンソニー・ジャナレリ氏を起用すると発表した。
ジャナレリ氏は、フランス生まれのデザイナーで、Wモータースの「Lykan
Hypersport」「Fenyr Supersport」のデザインを指揮。ケータハムのCEOは、
ジャナレリ氏が完璧な存在で、将来のビジョンを共有しているとコメントし
ている。ケータハムカーズは、2021年4月にVTホールディングスの傘下とな
り、ケータハムブランドについては、今夏に創立50周年を迎える。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1498705.html
