日刊ゲンダイ 2013/5/1
米国内に広がる疑惑
いま米国内外で驚くべき疑惑が広がっている。「彼等は(犯人とされるチェチェン移民の兄弟)CIAと何らかの”つながり”があったのではないか」ということだ。
孫崎享氏
「米国や日本のメディアは「兄弟が米国社会に溶け込めず、イスラム過激派の思想に染まっていた」と報じています。確かに、米国人にとってはその人物像で十分でしょう。しかし、ここにきて事態は別の様相を示してきました。ロシアの情報機関がCIAに対し、兄について事前に警戒を促していた、という報道が出てきたからです」
兄弟は02年にチェチェンから移り住んで以降、ずっと米国で暮らしていた。
AP通信によると、ロシアの情報機関は11年初め、兄の電話を盗聴していたという。チェチェン移民の監視というより、兄弟を米CIAと通じていると疑って、マークしていたフシがある。
孫崎享氏はこう続ける
「ロシアのイズベスチヤ紙は、兄タメルランが12年1月から7月までロシアに居住していたと報じています。この時、グルジアの秘密組織「コーカサス基金」と米国側が共催したセミナーで学んでいました。米国側はブレジンスキー元大統領補佐官が理事会メンバーだった非営利団体です。「コーカサス基金」の主な任務は、ロシア南部の不安定化や過激的傾向の強化、そのために若者をリクルートすること。イズベスチヤ紙は、少なくとも一時期、爆破犯が”米国諜報機関”と関係していた疑いを示しています。」
兄弟の親は「爆破テロはFBIのデッチ上げだ」とメディアの取材に訴えている。
米国内では、テロ当時のさまざまな写真の解析から、当局による”陰謀説”もネット上で議論されている。
米国政府は何かを隠しているのだろうか・・・
対立の思想を作り、民衆を扇動し、世界を混乱させる。
まともに天国に行けるわけがない。
ピューリタンの「予定説」とは全くの正反対の宗教観、道徳観ですね。
頑張って、働いて、世に・人に尽くす人だって実際のところ神から救われるかどうかはわからない。救われるであろう。救われる予定である。までである。
増してや、世に混乱を生み、自分らの立場とお金だけを目的にした者を神が救うわけがない。
米国内に広がる疑惑
いま米国内外で驚くべき疑惑が広がっている。「彼等は(犯人とされるチェチェン移民の兄弟)CIAと何らかの”つながり”があったのではないか」ということだ。
孫崎享氏
「米国や日本のメディアは「兄弟が米国社会に溶け込めず、イスラム過激派の思想に染まっていた」と報じています。確かに、米国人にとってはその人物像で十分でしょう。しかし、ここにきて事態は別の様相を示してきました。ロシアの情報機関がCIAに対し、兄について事前に警戒を促していた、という報道が出てきたからです」
兄弟は02年にチェチェンから移り住んで以降、ずっと米国で暮らしていた。
AP通信によると、ロシアの情報機関は11年初め、兄の電話を盗聴していたという。チェチェン移民の監視というより、兄弟を米CIAと通じていると疑って、マークしていたフシがある。
孫崎享氏はこう続ける
「ロシアのイズベスチヤ紙は、兄タメルランが12年1月から7月までロシアに居住していたと報じています。この時、グルジアの秘密組織「コーカサス基金」と米国側が共催したセミナーで学んでいました。米国側はブレジンスキー元大統領補佐官が理事会メンバーだった非営利団体です。「コーカサス基金」の主な任務は、ロシア南部の不安定化や過激的傾向の強化、そのために若者をリクルートすること。イズベスチヤ紙は、少なくとも一時期、爆破犯が”米国諜報機関”と関係していた疑いを示しています。」
兄弟の親は「爆破テロはFBIのデッチ上げだ」とメディアの取材に訴えている。
米国内では、テロ当時のさまざまな写真の解析から、当局による”陰謀説”もネット上で議論されている。
米国政府は何かを隠しているのだろうか・・・
対立の思想を作り、民衆を扇動し、世界を混乱させる。
まともに天国に行けるわけがない。
ピューリタンの「予定説」とは全くの正反対の宗教観、道徳観ですね。
頑張って、働いて、世に・人に尽くす人だって実際のところ神から救われるかどうかはわからない。救われるであろう。救われる予定である。までである。
増してや、世に混乱を生み、自分らの立場とお金だけを目的にした者を神が救うわけがない。