もう50年以上前から人類はプロパガンダ(情報統制)をやってきていて庶民、国民は騙され続けてきています。

下記の報道は良い例です。

ご存知の方も多いと思いますが、ワシントンタイムズはニューヨークタイムズとワシントンポストの合いの子ではありません。統一教会が運営する新聞です。レーガン大統領が好んで読んでいたそうです。

wikipedia様 解説
『ワシントン・ポスト』が基本的にリベラルで民主党寄りであるのに対し、本紙は自ら「America's Newspaper」と標榜しているように、一貫して保守的であり、共和党支持を表明している。レーガン大統領が、在任中は『ニューヨーク・タイムズ』などの有力紙よりも真っ先に読み、またベッドルームへ持ち込んでいた唯一の新聞としても知られ、同政権の高官がしばしば記者に情報をリークしたと言われる。

朝日新聞(1992.4.17)は「今年1月、『ニューヨーク・タイムズ』は、『ワシントン・タイムズ』に関する記事を掲載した。編集幹部とブッシュ大統領の交友などを例に引き、『部数は少ないものの、影響力は大きい』というメディア界からの声を紹介した」と米国内の評価を伝えている。

ブッシュ政権時代にも、同政権に対して一定の影響力を持つと言われていた。民主党オバマ政権が成立した現在でも共和党に対してある程度の影響力を有していると言われる。

その論調から、日本では一部で「アメリカの産経新聞」とイメージを重ねる向きもある。


Nov.24.2011
   対訳  THE WASHINGTON TIMES

「ウォールストリートを占拠せよ(OWS)」運動について

「占拠」運動は、内部矛盾に見舞われている。都会に恒久的な野営地を設けたいという曖昧な要求を抱いている、見たところ指導者のいない集団については、常に何かまとまりのない感じが拭えなかった。たちまち、さまざまな問題が起きた。すなわち、衛生問題、食料、健康問題、軽犯罪、薬物使用、性的暴行、けんか、それにフリーライダー(労せずして利益にあずかる人)の問題などである。
地域の同情的なレストランから寄付されるグルメ料理のお相伴にあずかろうとして姿を現す、いわゆる「職業的ホームレス」に「ウォールストリート占拠運動(OWS)」のメンバーらが文句を言っているような報告書が出されているが、それは、公民権も持たないような人たちを代表していると主張するこ今回の活動に、偽善的色彩を帯びさせていた。「誰のブリオッシュ(フランスの甘い菓子パ
ン)だって言うんだ。われわれのではないか!」などと言って。

 占拠者グループは何ら明確な目的も、どこで終止符を打つかの策も持っていない。それでいて、市の関係機関に、立て続けにどんどん大きくなる問題を突き付けた。野営は、事業や、観光や、また、近くに住んでいる人々の日常生活を妨害した。近辺に不法に居座っている占拠者には、何か本質的に利己的なものがあって、皆に迷惑をかけ、また、地域の行政サービス増加分の何百万ドルもの代金を無理矢理納税者に支払わせる。しかしながら、ローアーマンハッタンの一等地の不動産を賃借料も財産税も払うことなく、ただで占拠しようとすることは、OWSの「ただで何かを手に入れる」という精神にぴったり合致している。

OWS

ただで何かを手に入れる。ってアンタらは紙屑(ドル紙幣)で何もかもを手に入れようとしてるじゃない。(笑)

それにつけても、NYの警官ってみんなメタボ。制服を脱いだら用心棒にしか見えないかも。(笑)