を見ました。


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場所は、東京国際展示場で開催中の、

旅行博にて。

テレビのまま、エレガントな感じでした。


元々、旅行博に行きましたという内容で

ブログを書こうと思っていたのですが、

滝川クリステルにジャックされました。


旅行博は色んな意味で、参考・勉強になりました。

参考になったのは、各国のブースの大きさの違い。

他の展示会で考えれば分かり易いですが、

大手って、大きなブースをつくりますよね?

=予算が多い。

どこの国が日本の旅行者獲得のために、予算を多く使っているかが良く分かります。

やはり、ドバイ・ロシアのブースは大きかったなー。


勉強になったのは、国の名前。

国の名前?都市の名前?って感じで、

聞いたことはあるような・・・という国が非常に多かったです。

ようは国だったってことです。

聞いたこともない国もいっぱいありました。


肝心の仕事は、これからですが、

イベント事態は非常に興味深かったです。
1次試験の結果がきました。

1枚のあっさりとしたハガキ。

中を開くと

あっさりとした

「合格」の文字。

「セーフ・・・」

でした。

このブログでは、合格者のみ発表ということでしたので、記事にしました。


2次試験は11月中旬。

はやくね!?

って、正直思ってます。

早速参考図書を買い込み。

その数、

13冊。

もともと持っていた2冊があるので、

Amazonの中古とブックオフオンラインを駆使して買い込み。

その値段、なんと・・・

1万円。

高いのか安いのか。


ということで、当分読書漬けです。

佐藤可士和のつくり方、読んだ。

自分も佐藤可士和のようなADを創っていきたいから。


つくり方

著者の佐藤悦子さんが、何を思い、彼をブランディングしていったのかが

良く理解でき、参考になった。

業界での知名度ではなく、一般に対する知名度を上げる。

可士和という人物ではなく、ADという仕事に対する理解を訴求する。

これにより、彼のユニークなポジショニングが確立されていったんだ。

きっと、彼女には明確なイメージがあったんだろうな。


でも、何よりも参考になったのは、

「クリエイターとしてやりたいことを、具体的に発言する」

これが可士和という人物の領域を広げている源なんだろう。

専門ではないかもしれないが、

彼に●●を頼めば、どんなすばらしい●●ができるんだろう。

そんなワクワク感を具体的にイメージさせるのに、

非常に有効な手段ですねー
ひどい。

久しぶりに、体調がよくない。

こういう時に、

日々の健康が

いかに

“有難い”かを感じることができる。

周りからの気遣いにも、

“有難い”を感じる。



“有難い”

有ることが難しい。

それが

“有難い”

という漢字の意味。

あまりないことに感謝。
人によって環境ができるのか、

環境によって人ができるのか。

人の成長に関してよく議論される話題かと思います。

タイトルにありますが、

環境に依存する。

今の私の状況です。

具体的に言うと、

喫煙量が1.5倍。(私比)

タバコが吸えるカフェでの仕事時の場合のお話でした。