現在、東京の下町?

めっちゃ栄えてる商店街のある街にすんでます。

この街にはなぜか、焼き鳥のテイクアウトのお店が複数ある。

みんな串を立ち食いしている。

おじさんだけではなく、子供を連れた主婦達も。

奈良出身の私としては、違和感のある光景やわ。

でも、関西にいるときに「焼き鳥」は絶対東京のほうがうまいって、

聞いたことがあった。

東京の下町というエリアでは、焼き鳥をおやつのように食べるカルチャーが

あるのだろうか、自然と焼き鳥のレベルがあがるのか?

大阪のたこ焼きのように。


エリアとカルチャーは密接な関わりがあり、

そのエリアに根付いた、他のエリアにはないカルチャーが

「名物」や「イメージ」として広く認知される。

・讃岐はうどんをおやつ代わりに食べる

・関西人はお好み焼きでごはんを食べる

・奈良県民は鹿せんべいを食べる(嘘)

など。

地方出身の方は経験があるかもしれませんが、

生まれた土地では当たり前であったことが、

東京では「えー!!」と驚かれることがある。

普段何気なく目にしている当たり前が、当たり前でないことがある。

それがエリアとカルチャーのギャップなんかな。