でっけぇバンソウコウです、こじろうです。
今回は少し真面目な内容です。
2018年12月に急遽亡くなった母のことです。
母子家庭の片親でも、兄も自分も育ててくれた母。
大好きな母であり、姉であり、そして友達でした。
実はその母はアメリカに住むかも知らず、ましてや永住権が当選した(2018)ことすら知らなかったのです。
その母が昨日夢に出てきました。とてもリアルで、本当にそこに母がいるようでした。
私は母と歩いていました。
もう亡くなってしまっていることは知っています。
しかしそこには母がいる。夢だからか正常には考えられず、元気にしているし、心なしか肌つやもいい。少し若く見える。
私は「もしかしたら生き返ったのかな」など思い、母に話しかけました。
「もしかしたら、また生きられることになったの?」
母は、少し微笑みながら答えました
「そうしたいけどね。そうもいかないんだよね」
その後、実家で食事し、団らんしていると母の姿が見えません。
まさか・・と思い探すと母は部屋にいました。
死んだ今でもそのままになっている部屋。
そこで腰掛ける母に私は聞きました。
「まさか、居なくならないよね?ずっと居るよね?」と
母は優しい笑顔で、生前にも見たことがないような天使のような顔でこういいました
「大丈夫、ここにいるよ」
「また会いたくなれば、いつかいつでも会える日がくるよ」
「あなた(私の名前)はもう元気になったね」
私は、驚きました。母は私が入院し、悩んでいたことを知っていたようでした。しかし、このまま母と別れるのは寂しい
そこで
「確かに、俺は元気になった、でもいなくなれば俺はまた元気じゃなくなっちゃうかもよ」
すると母は
「大丈夫」
「あなたには沢山の仲間がいるから」
そして母はまた消えていったのです
起きた時、私は涙で目がぐちゃぐちゃになっていました。
夢だったのか。
でも、あれは本当に母が来た。絶対に来ていた。
こうしてアメリカにいて、苦労をしながらも日本やアメリカ両方の仲間たちに助けられ、元気でやっていることを母は見てくれているのです、きっと。
青空を見上げるたびに思います。
母は、きっとどこかで見てくれている。
そして、またきっと会える日がくると.


