森高千里 Special Live In Blue Note TOKYO


<2015.1.23>
1日目2nd 参戦完了しました!
本人曰く「ミラーボール」みたいなハデハデ衣装で、登場。
勿論ミニ!
由緒あるブルーノートのステージにお似合いの選曲で、
お馴染みの曲もjazzyなアレンジを新たに披露。
バラードが続いてこりゃ流石にシックなライヴ、、、かと思いきや、
そこはモリタカ!!
後半は、いつもの作品も飛び出して熱い雰囲気に。
今夜の席は左寄りだったので、
guiterの鈴木マリア嬢もじっくり拝めてgood!!
予想通りでもあり、裏切りもあり、納得の夜でした。
2日目も、ますます楽しみです。

<2015.1.24>
第二夜です。
そして、今日は最終日。今夜も2ndに参戦。
最終ステージとなります。
私の席位置は、昨夜向かって左寄りでしたが、
今夜は逆の右寄りで列も前より。
wowow放送の為のカメラが入っています。
3/22”森高千里の日”と銘打って、長時間の特集放送予定。
今夜のライヴも放映されるとのこと。
モリタカの衣装・髪型も昨夜と同じですが、
セットリストは、一部曲順が変更。
また、本日だけの演奏曲『雨』が追加!
更に、最終ステージということでmoreアンコールのおまけつき!
(スタート時間が1時間早いのは、
 こんな嬉しさの要因になっているのかな。
 やはり、ライヴは土日がいいなあ~w)

ライヴ会場は、生き物であるという。
数々、演奏された音や演奏者たちの念や情が積み重なっていくのだと。
ブルーノートという会場の名前や雰囲気に、
彼女も当初は押され気味であった。
恐れ多いと彼女は言ったが、
このライヴには大きな意味があったのだろう。
そして大きな成果を挙げたのではないだろうか。
モリタカはアイドル歌手と見る目が多いのだろう。
ミュージシャンと世間で呼ばれることは少ないが、
ずっと真摯に音楽・ライヴと向き合っている姿を僕らは見ている。
僕等にとって、彼女は魅力的なアイドルではあるけれど、
シンガーであり、ミュージシャンでもあるのだ。
今夜、ブルーノート東京という素晴らしい歴史に、
森高千里が加わったことは事実である。
「またここで歌いたい」と彼女は言った。
是非、またここで彼女の歌声を聴きたいと思った。
その姿を見たいと思った。
死ぬまでにやりたいことが、またひとつ増えてしまった。


***SET LIST***

林檎酒のルール
星に願いを
GIN GIN GIN
ザ・バスターズ・ブルース
銀色の夢
片思い
まひるの星
ミーハー
Don't Stop The Music
渡良瀬橋

ALONE
ララ サンシャイン
私のように



恒例となった年末のライヴ。
凍結前後のそれぞれから、1作品づつをファンがリクエスト。
今回は、その上位曲が中心となったスペシャルな構成である。
納得の作品や、えっ!という意外な作品が飛び出した。
、、、やはり私の選出曲は演奏されずw
グダグダwのオープニングから、何かの集い的なライヴは進行してゆく。
まあ、大目にみましょうw
いつもよりは、緩めの空気感に包まれた会場だった。

今回のキーワードは、”継承”なのだと感じた。
「白い船」の塩津小学校での話では、
子供たちが自然と「神楽」を継承していることを紹介。
そして、今回のドラマー。
22歳の彼と、50を越えた薫さんとトシキのバトル!
その演奏こそが音で繋がっている
”継承”を見事に感じされるものでもあった。

職場や家庭において、自分は何を誰に継承しているだろうか?
あらたまって堅苦しいけれど。
自分が生きているということ、
生きてきたということ。
その証のひとつが、”つなげていくこと”なのかもしれない。
それは先人としての、我々大人の責任に他ならない!

明日も継承のライヴが熱く開催される。

デビュー当時からのお気に入り。
ずーっとその作品を聴いているアーチストのなかで、
彼女だけ。
ライヴに参戦したことがなかったのは。。。


深夜の音楽番組で
ティンパレスを叩いて歌うあどけない彼女と出会った。
それが、デビュー間もないモリタカだった。
当時、ブレイク前に一度だけ彼女と出会うことが出来た。
ニッポン放送の公開録音。
間近で本人と会ったのは、その時だけだった。

今年、2月。
あれから20年以上を経て、また彼女と会う機会が巡ってきた。
そこで私は彼女と約束を交わした。
今まで参加できずにいた、ライヴに参加することを!

年齢を重ね、それなりに音楽を聴きかじってきた私は、
いつの間にか、知らず知らずのうちに、
ライヴへの向き合い方が変わっていたのかもしれない。
演奏や歌唱、音響などについて、
素人レベルで嫌な評論家を気取って、
その時間を過ごしていたのではないだろうか?
本当にライヴを満喫しているのだろうか?

彼女の姿や歌声に包まれた私は、
あの頃に戻っていた。
無心に、目や耳や神経がその空間に溶け込んでいく。
そう!ライヴを全身で感じていた!!

大げさに言えば、
死ぬまでにしたいことのひとつが達成できた!ということだ。
本当に、やり残していたことがひとつ完成したのだ。
けれど、、、またひとつ、やりたいことが増えてしまった。
それは、「モリタカのライヴに、また参戦する」ということ。

往々にして、
音楽の病は重症化する傾向にあるようだ。
きっと不治の病なのだろう。
皆さんにもよくおわかりのハズ、、、w









若さの秘訣
臭いものにはフタをしろ!!tube歌ネット購入する
ミーハー
非実力派宣言
Don't Stop The Music
カップ・ミュードル
夜の煙突
ララ サンシャイン

ストレス
47HARD NIGHT
私がオバさんになっても
はだかにはならない
オーティスレディングに乾杯
出来るでしょ!!
忘れ物
GET SMILE
テリヤキ・バーガー
<アンコール #1>
冷たい月
この街
渡良瀬橋
見て
<アンコール #2>
気分爽快