最近インジケーターに振り回されすぎな気がしたので、ローソク足だけでエントリーポイントを見極める練習をしました。

過去のチャートを見ながらできるので相場が休みの日でもできますね。

チャートを見てエントリポイントを探してみます。

(1) 前回弾かれているポイントなのでLOWエントリー

(2) もう一度同じポイントに来たのでLOWエントリー。しかし突破されたので即HIGHエントリー。

抜けたローソク足が(2)の位置まで戻ってきたが、(2)で抵抗もなく突破されたのでスルー

(3) 案の定スルスルと落ちていき(3)で弾かれた。よく見るとこれまでの山を形成してきた麓の部分なのがわかる。ここでHIGHエントリーを入れる。

(4) 再び戻ってきてHIGHエントリー。ちょっと上げただけで勝てたか微妙だが再び下降をはじめる。

(4)抜け即LOWエントリーも可能だが、画像では見えない部分で麓に大下ヒゲをつけているのでちょっと微妙。

エントリーポイントが抜けていたが、落ちてから(3)(4)に戻った位置で抵抗があるようならLOWが打てそう。

私はサポートラインでエントリーするのがあまり得意ではないので見送るかも知れない。

(5) ここは(3)と(4)の間に形成された山とぶつかる場所なのでLOWエントリーしたい。

思惑通り1度弾かれて2度目は突破されるもまたヒゲを付けて実体で抜くことは出来なかった。

こんな感じでうまくいけば5勝1敗か4勝2敗くらいで勝てる計算になります。

逆張りマーチンで何度もエントリーしてきた影響でレジスタンスラインでの跳ね返りを利用するのは慣れていますが、サポートラインでのエントリーはいまいち自信が持てません。

ライントレードとはいっても実際はラインをわざわざ引かないので、ローソク足だけでトレードが可能になります。

私の場合はラインを引くとラインに捕らわれすぎてしまう気がするので、ローソク足の勢いや形で判断することにしています。

こうして自分でシナリオを組み立てながらトレードした方が闇雲に予想するよりも自信を持ってトレードできるでしょう。