
最近、スカパーでドラゴンボールを見ている。
まだ悟空が小さい頃の、レッドリボン軍と闘ってたりする時代なんだけども、物凄く面白い。そんな中でも強烈な印象を残すキャラクターがこの桃白白。世界一の暗殺者であるこのキャラクター。柱を投げて移動手段に使ってみたり、ブルー将軍のこめかみを舌で一突きして倒したりと、かなりぶっ飛んだ能力で視聴者の度肝を抜いた。
また、自分の投げた手榴弾を蹴り返され、その爆風によって死にかけたにも関わらず、自身の身体を機械に変え、サイボーグになってまで悟空に復讐を試みる狂ったような執念深さも印象的だ。こういうキャラクターを生み出せる鳥山明の圧倒的な才能に改めて驚嘆させられる。
と、まぁイロイロと言ってはみたものの、俺自身の桃白白について思うところと言えば、放送当時小学生だった俺は「タオ・パイパイ」という響きが気に入ってしまい、学校で授業中にも関わらず「タオパイパイタオパイパイ」と連呼し、担任の先生にグーで殴られた思い出しかない。
本人とは関係ないところにまで、その名前による被害者がいる。さすが世界一の暗殺者と言わざるをえないと思う。
あと、被害者ってのは俺じゃなくてクラスメートと殴ることになった先生だ。