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俺がこのコーナーで絵を描くとどうにも怪しげな絵になりがちだ。原因はわかっている。


影だ。


コーナーとしてザックリ描いたテキトーな絵にいつもの文章をつけて記事にすることを念頭に置いているため、ボールペンでの下書きなしのものを載せることにしている。つまるところ、明らかにおかしな線を描いている場合があるわけでそうしたものをごまかすために影多めの状態になっているのだ。立体感やリアリティの追求という意味もある。落書きににリアリティを追求する意味があるかどうかは置いといて。


そんなわけで、今回はそうした修正等を行う前のまっさらな状態で公開してみた。確実に要らない線が見えると思う。通常はこのレベルなのだ。そこに影をつけるといつもの状態になる。


つまり



エレメンタルマグロ経済学-100404_004248.jpg
「使用前」



エレメンタルマグロ経済学-100404_005721.jpg

「使用後」


ということになる。別に上手くなってないよね。知ってる。あと、使用後は何で毎回遺影みたいになるのか。そんなつもりはないのに。多分、あれじゃないかリアルさが中途半端だからじゃないか。もっとリアルに、もっと迫りくるもを。そういう姿勢が重要なんじゃないか。そう思ってきた。よし、そうしよう。表現のテーマはリアリティ。このコーナーのコンセプトにしよう。


エレメンタルマグロ経済学-100404_004248.jpg

「使用前」



エレメンタルマグロ経済学-100404_005721.jpg
「使用後」



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「過剰摂取」


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ネタ協力:くららさん


ありがとうございます。