エレメンタルマグロ経済学-090725_154944.jpg  評価: ★★★☆☆

「あんず飴ソーダ」


前回の記事で


「このブログを読んでくださってる方々はもしかしたら誤解してらっしゃるかもしれないので言っておくと、俺は別に不味いものを求めているわけではなくて、未知の味を体験しようとすると結果的にそういうものに当たるというだけです。」


なんてことを書いたけども、嘘だ。明らかに不味いものを狙って買ってるように思う。じゃないとこのあんず飴ソーダの説明がつかない。


見た目一発。明らかにヤバイにおいのする毒々しい色合いのパッケージ。紫に黒に黄色に赤。自然界には体を毒々しい警告色にすることで自分の毒性を周りにアピールし、天敵から身を守るサンゴヘビのような生き物が多くいるが、きっとこれはそういうことなんだろうと思う。周囲への警告色。ただ、計算外なのは警告色に敢えてよってくるバカな生き物もいるってことだろうか。


一口飲むを若干強めの炭酸と強烈なにおいに目が覚める。その後に残る強烈な甘み。例えるなら駄菓子屋に売ってるカップすもも の強炭酸割り。パッケージの印象ほど不味くない。もっと、こう、掻き毟るような不味さが口いっぱいに広がるかと思いきや、そこまででもない。あぁ、なんだか物凄い期待はずれだ。


自然界には体を毒々しい警告色にすることで自分の毒性を周りにアピールし、天敵から身を守るサンゴヘビのような生き物の真似をして、さほど害が無いのに毒々しい色合いのミルクヘビ のような生き物がいる。今回のあんず飴ソーダを飲んで、そんなことを思い出した。


あと、今回の蛇知識は俺が蛇に詳しいわけではなくてMGS3 で得た知識なので特にまじめに聞く必要は無い。