このブログを読んでくださってる方々はもしかしたら誤解してらっしゃるかもしれないので言っておくと、俺は別に不味いものを求めているわけではなくて、未知の味を体験しようとすると結果的にそういうものに当たるというだけです。愛した女性が敵国の姫君だった、的なやつです。


その証拠として今回は本当に普通の飲み物をレポート。


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エレメンタルマグロ経済学-090719_013317.jpg   評価: ★☆☆☆☆

「タピオカ&ココナッツミルク」


非常に夏らしくトロピカルな雰囲気のカップ系飲料。一口飲むと口の中に広がる甘い香り。ていうか、海に近づいた時に車の窓を開けると入ってくる空気の香り。更に言えば、もう、なんかすごいギャルが乗ってたBBの車内の香り。それがツルツルとしたタピオカに絡んでココナッツミルクの甘みでスルスル飲める。


最初は。


正直途中で飽きてくる。だいたい、俺、ココナッツミルク自体そこまで好きじゃない。更に言えば、海もそんなに好きじゃないし、あと、ギャルよりもOLの方が好きだ。話が逸れてきた。


つまり、非常に微妙。俺からすると、ココナッツの香りがイマイチ。でも、まずくない。むしろ一口目くらいはおいしい。でも、そこから疲れてくる。惜しい。非常に惜しい。


愛してしまった敵国の姫君は実際付き合ってみたらスゲーギャルで疲れて別れた、みたいな感覚。あと、ロミオとジュリエットはよく知らない。