「大地のルイボス」。
一言目からまったく意味不明だが、あえてもう一度言っておく。大地のルイボス。何せ言ってる本人も意味はわかってない。意味はわからずとも声に出して言いたくなる名前。大地のルイボス。
で、味のほうは、一口含むと鼻に抜けるどこかで嗅いだことのあるにおい。マイルドな仏壇というか、そんな感じ。さらに言えば、三途の川沿いというか、あの世界隈のにおいがする。吹き抜けるあの世のにおいの後に来る、節分に食う豆の味。
ものすごい。二口くらい飲んだあたりからまったく飲めなくなった。きっと全部飲んだなら本物のあの世のにおいを堪能していたかもしれない。
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追記:
ルイボスというのはルイボスティーという南アフリカ原産のお茶だそうです。
ダイエットに効果的らしい。よし、俺も飲もう。で、痩せよう。一本飲めばその効能以上にストレスで痩せる気がする。
