週刊少年マガジンでは今週と来週の二週にかけてMMRというマンガを掲載している。
MMRと言えば、俺が中学生から高校生くらいの時に爆発的に流行ったマンガで、主に都市伝説みたいなものの調査から、後期はノストラダムスの大予言をメインに取り上げて、異次元の深読みから導き出される人類滅亡のシナリオに散々躍らされた方も多いんじゃないだろうか。
その後、盛り上がりが最高潮に達した頃には関連本が出版され、揚句は細川茂樹や関口宏の息子なんかが出演してドラマ化するなどの社会現象にまでなったが、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降りてくるとされた1999年がアッサリ過ぎるとマンガを真に受けた人なんかから編集部に苦情の電話が殺到したそうだ。
そんないわくつきのシリーズのMMRがまたマガジンに掲載されたということで見ていたら前のMMRは作品中では伝説になっていて、そこに憧れをもつ新生MMRが、まぁ、なんか調査をしてみたら、今度は温暖化とか海底のウイルスとかいろいろあってなんだかんだで数年以内に人類が滅亡する話の流れになっていた。
ノストラダムスの時にも思ったことだが、荒唐無稽な話を無駄にリアルな理論を展開させて語るもんだからカオスな結論に至るわけで、もっとザックリとした話にすれば良かったんじゃないか。
だいたい、掲載が少年誌なんだから難しく考えたってしょうがない。何なら恐怖の大王が降ってくると予言したノストラダムス本人が、実は恐怖の大王でMMRはノストラダムスを倒す旅に出てみるといい。旅先での数々の予期せぬ出来事。仲間との出会い、そして別れ。信頼した人の裏切り。絶望。そこに差し込む一筋の希望の光。そこで発覚するノストラダムスが主人公の実の父であるという新事実。悲しみと葛藤の戦いの末にMMRを待ちうける真実とは?!
凄い。少年誌っぽい。で、一応まとめると
・恐怖の大王がノストラダムス。
・旅に出る。
・仲間の裏切り。
・ラスボスが実の父。
典型的な少年マンガになったが、これをホントに実行するとMMRの戦いの先に待っているのは世界の平和や人類の未来ではなく、打ち切りだと思った。
MMRと言えば、俺が中学生から高校生くらいの時に爆発的に流行ったマンガで、主に都市伝説みたいなものの調査から、後期はノストラダムスの大予言をメインに取り上げて、異次元の深読みから導き出される人類滅亡のシナリオに散々躍らされた方も多いんじゃないだろうか。
その後、盛り上がりが最高潮に達した頃には関連本が出版され、揚句は細川茂樹や関口宏の息子なんかが出演してドラマ化するなどの社会現象にまでなったが、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降りてくるとされた1999年がアッサリ過ぎるとマンガを真に受けた人なんかから編集部に苦情の電話が殺到したそうだ。
そんないわくつきのシリーズのMMRがまたマガジンに掲載されたということで見ていたら前のMMRは作品中では伝説になっていて、そこに憧れをもつ新生MMRが、まぁ、なんか調査をしてみたら、今度は温暖化とか海底のウイルスとかいろいろあってなんだかんだで数年以内に人類が滅亡する話の流れになっていた。
ノストラダムスの時にも思ったことだが、荒唐無稽な話を無駄にリアルな理論を展開させて語るもんだからカオスな結論に至るわけで、もっとザックリとした話にすれば良かったんじゃないか。
だいたい、掲載が少年誌なんだから難しく考えたってしょうがない。何なら恐怖の大王が降ってくると予言したノストラダムス本人が、実は恐怖の大王でMMRはノストラダムスを倒す旅に出てみるといい。旅先での数々の予期せぬ出来事。仲間との出会い、そして別れ。信頼した人の裏切り。絶望。そこに差し込む一筋の希望の光。そこで発覚するノストラダムスが主人公の実の父であるという新事実。悲しみと葛藤の戦いの末にMMRを待ちうける真実とは?!
凄い。少年誌っぽい。で、一応まとめると
・恐怖の大王がノストラダムス。
・旅に出る。
・仲間の裏切り。
・ラスボスが実の父。
典型的な少年マンガになったが、これをホントに実行するとMMRの戦いの先に待っているのは世界の平和や人類の未来ではなく、打ち切りだと思った。