またお久しぶりです。生きてます。

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日本マクドナルドでは「メガマック」「メガてりやき」に加えて、メガシリーズ最新商品である「メガマフィン」を発表した。

このメガマフィンは通常、朝のメニューであるソーセージエッグマフィンのメガバージョンなんだそうだ。そういうわけでメガマフィンも朝メニューらしい。朝からメガが食えるという触れ込みでメディアに取り上げられていたので、多分朝メニューなんだろうと思う。

思うに、最初にメガマックが出た時点で散々言われた事なんだが、比較的若い年齢層の男性がターゲットとは言え、健康指向が一過性のブームではなくなってから久しい昨今。そんなにメガシリーズみたいなものの需要ってあるんだろうか。しかも、今回は朝っぱらからメガを食うんだというから凄い。

まぁ、そうは言っても、メガマックやメガてりやきは、なんだかんだでヒットしたわけだし、今回もそれなりにヒットしてレギュラーメニューに加わってくるだろう。そのうち、商品開発部のタガが外れてメガバリューみたいな全部メガのセットとかが発表されるのかもしれない。

しかし、だ。やっぱりこうしたメニューってのはどう考えても一過性のブームみたいなものだし、今後もメガシリーズは発表されていくにせよ、限界が見えているんじゃないかと思う。

この消費社会で停滞は即ち企業の死を意味する。そうなると、次の新しいものを発表しなければならない。そこで、考えたんだけど、メガシリーズで大きくしたんだから、次のシリーズは小さくしてみるのはどうだろう。普通のセットですら、食い終わると重いって人、多分、結構いるんじゃないか。ちょっと小腹が減って軽く食べたい。でも、Sサイズでもちょっと多いって人の為のメニュー。

名前は「ナノマック」でどうだろう。

メガマックの対極としてナノマックと名乗るからにはそれなりに小さくないといけない。大きさは手の平に乗る程度。似たような感じのものでいうとマカロンくらいのサイズがいいかと思う。あと、マックに行くと毎回ポテトに苦戦するので、あれも小さくする。ていうか、一口でいけるサイズのポテトのツマミみたいなのがいい。

小腹を満たす為の専用メニュー「ナノマック」。結構いいんじゃないか。

俺は食わないけど。ていうか、マック自体、あんまり行かない。