護身術はある意味、「護心術・逃亡術」でもある。

用心に越した事は無いが、万が一の場合も無いとは言えない。

武術に夢中の時は、助っ人に狩りだされたことはあったが、

争う場面は少ない。

武術を怠けていた時期には意外と絡まれることが多かった。

先ず、相手の打ち掛かる気配で判断して「オッと!アンタが手を出して、

俺に怪我させたら、先ず、警察が五月蠅いよ。慰謝料大変だよ。」と

先手を取った。相手の心理には「警察と出費」の痛さがチクリと刺さったと

見えて、「捨てセリフ」だけで行ってしまった。

「いやはや、無駄な喧嘩をしなくて幸い。このセリフは護身術になるなあ」と

自画自賛(笑)

護身術と言えば格闘術のイメージで女性には重たい感じを受けるタイプも居る。

その点。このダンスで覚える護身術は「頭突き、噛付き、玉潰し」らの

簡易護身技法のダンス化でもあり、

 

 

女性の得意な肘鉄の強化をHIPHOPでも可能だ。