昆布が好きなんですが、昆布に自分を投影した話。
炒め物以外はほぼ投入してるであろう、昆布。
以前は昆布の出汁をとっていましたがめんどくさくなって今は鍋に直接昆布をちぎって入れています。
今日も私1人のお昼ご飯、汁ビーフンを作るのに長さ20センチ位の昆布を千切りながら投入しました。
もちろん昆布は全部食べます。
鍋に浮かんだ昆布を見ながら思い出すことがあります。
高校2年の時だったか、家庭科調理実習でおでんを作ることになりました。
その時に大鍋を持ちながら同じ班の子がダシが取れたからもう昆布は捨てていいよね。
昆布なんか食べる人いないよね。と言い終わる前に結び昆布をシンクに捨ててしまったのです。
えーそれ私好きなんだけど。なんて怖くて言えませんでした。
ショックで3秒ぐらい固まっていたかもしれません。
シンクに落とされた3つの結び昆布を見ながら心の中で
「食べてあげられなくてごめんね」と謝ったのでした。
なんだかね、食べもの、しかも好きなものを目の前で捨ててしまう姿が
強烈すぎてもう30年前のことなのに未だに忘れられません。
この文章を読み返していたら、
泣けてしまって。
ビックリでしょう? 30年前の昆布思い出して涙するなんて!
無意識に自分を投影していたんですね。
私を捨てないで
私をもっと大切にして
私の価値を見つけて
私を好きになって
その班の子たちは一応仲良しグループでしたが、
どうしても氣が合わなくて、一緒にいて苦痛でした。嫌われてると思っていました。
この件もあって、このグループから離れることにしたのですが、、。
まさか、30年後にこの思いを完了させる事ができるなんて。
ネガティブな想いに、ある言葉を全て与えたらニマニマが止まりませんでした![]()
一つ、大きな荷物を下ろす事が出来ました![]()
