恐れていたことが起きました。
会衆の兄弟姉妹に道で会った時に無視をされる、
それが昨日今日と二連発で起きました。
昨日は、私は仕事が休みだったため昼間に銀行へ行きました。
その帰り道に、よくスーパーや道ですれ違う姉妹が自転車で私を横切りました、
急いでいるかのように。
挨拶なかったな~って軽く思ったけど、
その時は、「自転車だったし私は帽子を被っていたから気づかなかっただけかも。」という感じでした。(その可能性は確かにゼロではない。)
ショックなのは今日です。
ほんの一時間ちょっと前の話です。
私がよく行くコンビニで、ちょくちょく奉仕中の若い兄弟と会うのです。
以前、私が気が付いていなくても「こんばんは~。お仕事帰りですか?」と声をかけ近づいてくださっていた兄弟。
今日仕事帰りにそのコンビニへ行き、レジに並んでいると
すぐ近くの入り口から来店した兄弟。
嫌な気がしてふと私が兄弟のほうを見て頭を下げようとした途端(なんならでかい声で「こんばんはー!」と言って反応を見たいとさえ思ったw)、
兄弟が「やばい・・」という感じですぐに店を出て行きました。私を見た瞬間にすぐに。
どうして?どうしてなの。
研究生が組織に対しての質問をし、研究の中断を申し入れただけ。
それも自分の司会者にだけ、です。
会衆の他のだれの信仰にも口出ししていません。
それなのにもう集会へ行けない雰囲気が出来上がっている感じ。
「道で兄弟姉妹に会ったらこれから気まずいな」とは思っていたけど、
この兄弟の態度はショックだし、これから会うたびにこんな不快な想いをするのかと思うと気が重いです。
この数日、アンチエホバの人たちや情報を読んで「もう未練を捨て去ろう」と必死でした。
「人の心は波のよう」っていう聖句がありましたが、私の今の気分です。
司会者への爆発的な怒りが現れたと思えば
研究を辞めてよかったのだろうかという激しい後悔に似た感情
かと思えば「自由になれたことを喜ぼう」と身軽になったことに安堵をしたり・・・
自分に疲れます。
ここに「これらすべてのものみの塔冊子協会の資料を捨てます」と写真を載せようかと思ったのですが辞めます。
もうこの街を今すぐに出たいです。彼らと会いたくないがためだけに。
でも悪いのは証人ではなく、この場合は私だ。
私は2世でもなく、自分から研究を始めて続けて、そして辞めた。
自分の蒔いた種を刈り取った。
だから余計に情けないしやり場のない悲しみを感じています。
乱文失礼。