大安・誕生花‥アザレア、ポインセチア、ユズ
旅行記の前に この事から‥
M子ちゃんと
ドイツのクリスマスマーケット良かったよね~
今年も行きたいねぇ~
‥‥うん!!イコ!✋行こっ!✋と即決したのが 夏頃
3年前のドイツ・フランクフルト6日間
短期間でも楽しめたんだっけ‥今回も6日間
前回と違うのは 私がオキシコンチンを服用していること
医療麻薬持って旅行した友人に聞いたりネットで調べたりしてみて 色々な情報があって正確なところは判らなかったので ( ・◇・)?
だから‥ハイそうです‥
ちゃんと‥厚生労働省に電話して確かめました
そしたら‥「医療麻薬携帯許可書が必要です」‥と
‥‥で
書類一式を送って貰いました(着払いで)‥もちろんHPからのコピーでOKですよ
揃える書類は
① 医師の診断書
② 麻薬携帯輸入許可申請書
③ 麻薬携帯輸出許可申請書
④ 返信用封筒(長3以上)に切手貼付
これらを 準備します
本来郵送ですが 私は 書類に不備のないように
通院のついでに 九段の厚労省麻薬取締部に行って申請してきました
あと 渡航する国の大使館へ確認する必要がありました
ドイツ‥オーストリア‥チェコ‥‥と あーぁ面倒くさーぃ!~ σ(^_^;)
この時点で‥どうしょうかな‥体調も不安だし 旅行やめてしまおうか と思いが 揺らぎ 弱気になってしまいました
‥そんな私が なんとか手続きを終える事が出来たのは 仲良しのソーシャルワーカーさんのおかげなんです
「ぜひ行って欲しい」と親身になって相談にのってくれてずーっと励ましてくれたからです
いざ 旅行では✈
書類に「入国(出国)時にこれらの許可書を提出してください」
と書いてあったので
チェックイン→セキュリティチェック→税関(ここで許可書を提出‥先月11月からチェックは目視だけになったそうで‥👀あっという間でした)→出国審査
帰りも一応薬と許可書を出しましたが 「ハイ‥」と見ただけです
正直 えっ!!こんなもの?!でした
申請する事‥それは仕方ないそうです‥
渡航する国によって医療麻薬の扱いが違うから
日本国で出来ることは事前に自分でちゃんとしておく ということ
手続きは面倒だどね
~疼痛緩和の為の医療麻薬~
手続きがもっと楽になればいいのに~と思ったシナモンでありました
追記 ちなみに 診断書+英文診断書 計2通 12960円掛かりました 😰
大切な一日
ていねいに