立春を過ぎると、空気が少しだけ“動き出す”感じがします。
大きな模様替えをしなくても、家の入口・床・光を整えるだけで、巡りは変わります。
今日は「最小の手数で、春の流れに乗る」ための3ステップ。
疲れている日でもできるように、一点突破で効く順番にしました🌿
立春の「整え直し」はなぜ効く?
春は“スタートの季節”。
気持ちが切り替わりやすいぶん、環境の影響も受けやすい時期です。
部屋が散らかっていると、
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目に入る情報が増える
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判断が増える
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動き出す前に疲れる
こういう流れが起きやすいんですね。
だから立春後は、小さく整えて、流れを先に作るのが相性◎です。
ステップ1 玄関(入口)を“通れる状態”にする
最初は玄関。ここは「気分のスイッチ」であり、家の入口。
靴は何足まで?/床の見える面積の目安
目安はシンプルにこれでOKです。
数字で言うなら、床が半分以上見えていたら合格です。
やりがちなNG(置きっぱなし・紙もの)
玄関にたまりやすいのが、これ👇
玄関は“仮置き場”にしないほど、流れが早くなります。
ステップ2 床(通路)を1本だけ開通させる
次は床。片付けというより、通り道を一本通すイメージです。
玄関→リビング or 寝室の「一本線」
おすすめはこのどちらか。
全部やろうとすると止まるので、今日は一本だけ。
床が見えると、体が動きやすくなります。
ステップ3 光(窓・照明)を1ヶ所だけ強くする
最後に光。光は「気分の明るさ」や「行動のスピード」に直結しやすいです。
窓拭きor電球交換、どっちが早い?
迷ったら“早い方”でOK。
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窓が気になる → 窓拭き(1枚だけで十分)
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暗いと感じる → 電球交換/照明の拭き掃除
光が強くなると、部屋の印象が一気に変わります。
今日のチェックリスト(3分)
できるところだけでOKです。
今日の整えは一点突破で十分です。
まとめ:まずは「床を見せること」から
春は、“一気に変える”より、小さく整えて流れに乗るのがコツ。
やってみて、気分や行動がどう変わったか、
できれば一言メモしておくと次に繋がります🌸
もし「どこから手を付けるべきか」を一緒に整理したい方は、
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