marsukeのブーツに魅せられて

marsukeのブーツに魅せられて

ブーツに魅せられ15年・・・。RED WING、ダナーなどのブーツの良さを個人的な感想で紹介しちゃいます♪

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どうも!Marsukeです。
定期(不定期!?)連載シリーズ「Bootsに魅せられて」第1弾はこれ!
「RED WING IRISH SETTER」です。

Marsukeと「RED WING IRISH SETTER」の出会いは今から15年ほど前になります。
当時はboon系(みなさん覚えてますかw?)のストリートファッション誌が全盛期で、当時大学生だった私も愛読してました。
余談ですが、その頃広末涼子さんが人気絶頂でよく表紙を飾っておりました。(なんて可愛いんだろう♡と思ってました。)

そんな誌面に「RED WING IRISH SETTER」が頻繁に紹介されていたんですね、これが。
初めて見た時は衝撃を受けました。

カ・・・カッコいい!

もともとブーツは高校生の時から好きで履いていたのですが、始めてみたときのその衝撃たるや落雷ものです。

それ以降、探し歩きました。当時は既に人気爆発中で在庫は枯渇状態。東京のいたる所、旅行先の博多や仙台。。。海外出張に行く父親に探索を頼んだり・・・。
そんな中、渋谷のある有名な古着屋で偶然見つけてしまったのです。
ウキウキ喜んで値札を見ると・・・「57,000円」!

当時貧乏大学生の私にとっては何とも痺れる価格(ビリビリですよ涙)ですが、心の底から欲しかった私は有り金叩いて購入しましたよ。
ちくしょー!怒。プレミア価格なんて付けやがって!!
友人はもう少し待てばいいのに。。なんて言ってましたが「今すぐ欲しい!履きたい!」と思っていた私にはそんな助言は耳に入らず・・・。
ま、そんな私の一目惚れエピソードこれぐらいにして「RED WING IRISH SETTER」の魅力をお伝えしたいと思います。

【RED WING SHOSE COMPANY】
1905年、チャールズ・ベックマンは「本当にいい靴を売りたい。」という確固たる信念のもと、14人の仲間とともに「RED WING SHOE COMPANY」を設立。最初は苦労したものの確かな技術に裏付けされた靴作りが評価され、いまでは年間販売300万足を超え、市場は世界約150ヵ国。創業以来ずっとミネソタ州レッドウイングシティに本社を置き、MADE in U.S.Aにこだわり続けている。








①美しさまずは、なんといってもこの美しい色!これは赤茶色の「オロラセット」というなめし革を使用しており、経年変化により「アイリッシュセッター(犬種)」の毛色を思わせる事からそうよばれるようになったそう。

②機能性この白いソールは「トラクショントレッドソール」と呼ばれ、軽量かつ、クッション性に優れさらに滑りにくいという優れものです。

③ファッション性なんといってもこのブーツの魅力は文句なしにカッコいいことです。デニムとの相性は「コーラとポテトチップス」「ビールと焼肉」のようなものです。どんなカジュアルパンツにもOK!またショート丈のパンツなんかにも合わせてもバッチリです。

④頑丈!きちっとメンテナンス(オイル塗布、ソール張り替え)をしていけば何年でも履けるのではないでしょうか?(ちなみに私は15年履いてますがまだまだ履けます。)履き込む事によって、自分の足に馴染み、まさに自分のためだけに作られた1足となるのです。

現在でも様々なモデル、カラーが発売され続けている「まさに一生もののブーツ」ですね。