名古屋遠征の風景《184》大須観音付近の歩道橋 「名古屋市中区」の「大須観音」の東側、南北に走る「伏見通」へ出た所には「歩道橋」がありまして、周辺 に信号のある「交差点」が無い事から、道路の対岸に渡る際には非常に重宝しております。 まあ「伏見通」 の地下部分には「地下鉄・大須観音駅」がありますので、私がここより西側へ向かう事は無いんですけども… で、画像がその「歩道橋」なんですが、手摺の始まりとなる最初の支柱だけが妙に飾られているんですよ。 近くに「大須観音」がある事ですし、それに因んだデザインなのでしょうけども… 何故に最初の支柱だけ? どうせなら全て朱色にするとかすれば「小さな名所」まで行かなくとも、「目印」などになったものを。