

「高層集合住宅」の住民、「港サッカー場」「野鳥観察館」などへの施設利用者が当駅を利用している
と思います。 この駅の前後には「高架線路」や「歩道」に沿って「堤防」のようなものが存在するの
ですが、その一部には可愛い「作品」が展示されていました。
案内看板によると平成15年度の「野跡小学校」在校生によってデザインされた絵だそうで、この作品は
レプリカになるんでしょうか? もしくは写して描かれた物となるんでしょうね。 と言うのも、元は
同小学校の「体育館」に使用されている「緞帳(どんちょう)」のデザインだそうで、直接「堤防」と
思われるものに描かれています。 これが「駅出入口」に向かって右手側(南側)にあたる部分。
画像のように『伸び行く野跡』と表記されています。
一方の「駅出入口」に向かって左手側(北側)にあたる部分にも同様の「作品」がありました。
こちらは別途、手掛けられた物のようで「フレーム」に収められた「モザイク」状の物などが幾つも
「堤防」らしきものに掲げられていました。 こちらは2005年に「名古屋市」などによって実施された
「藤前干潟保全活用事業」の一環として『自然との共生』をテーマに、同じく「野跡小学校」の協力を
得て製作されたものだそうです。
どちらも色気のない「高架線路」や「歩道」に可愛らしさを添えて、良い光景になっていました。