





シンボル的存在の「東山スカイタワー」をデジカメの望遠を駆使して撮影しました。 が、大したネタには…
「東山スカイタワー」の公式HPによりますと、3階(一般非公開)から4階(地上96mに位置する展望室)の間には
様々な「アンテナ」が設置されており、「市役所」や「消防署」が使用する無線の「中継基地」の役割を果たしたり
「市防災司令センター」が設置した「高感度カメラ」で市内の様子を監視して災害などに備えているそうです。
「鉛筆状」の塔の先端には「ハシゴ」のようなものがありますが、点検などの際に使用される物ではないんです。
本来、塔の先端には「避雷針」が設置されるのですが、「東山スカイタワー」では「棟上げ導体」なる方式を採用
しているようで、「ハシゴ」に見える部分が「避雷針」の役割(避雷器)を担っておりました。