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「名古屋」の古い町並みが残る地区、特に「西区」の「四間道(しけみち)地区」などでよく見掛けた「屋根
神さま」。 当ブログでは「萩原町」のものもご紹介しましたが、旅の途中「岐阜県」でも見掛けました。

とはいえ「屋根」の上に鎮座している物ではないんです。 かたや雑居ビルの側面にあるもの、川の真上に
わざわざアングルを組んで鎮座させている物… いずれもかつては屋根の上で奉られていた物でしょうか?

気になったのが「岐阜県」という事。 もしかしたら「屋根神さま」とはまた異なった、「地蔵盆」のような
違う奉られ方なのでしょうか? そういえば、このような奉り方を「宮の渡し公園」の桟橋でも見ました。
どんな奉られ方であろうと、地域の安全を祈る事に違いは無いんでしょうね。