


された「オフィシャルグッズ」にももれなく登場した「金鯱」のデザイン。 明らかに「名古屋」を含めた
「愛知県」=「金鯱」のイメージを強く印象付けた事と思います。 その良し悪しは置いておいて。
前評判は賛否両論だったマスコット「モリゾー」&「キッコロ」も、博覧会終了後も絶大なる支持を得て
現在も時々、テレビ出演しているようですね。 この人気者に「金鯱」が便乗しないはずがありません。
やはり「モリコロ」×「金鯱」のグッズが存在していましたのでご紹介いたします。
実際には数多くのグッズが存在したでしょうけども、とりあえず今回は「ファスナーマスコット」が登場。
商品名には『ご当地:金鯱』とありますが、他のシリーズが存在していたんでしょうね。 台紙に描かれ
ているのは「お城」と「鳥居」、これがヒントとなるかは判りませんが「名古屋城」を彷彿とさせますね。
じゃあ「鳥居」はドコ? という疑問も置いておいて。
「ファスナーマスコット」には当然ながら「モリゾー」&「キッコロ」が登場。 しかも2人共「金鯱」に
跨っていますね。 「金鯱」自体は「天守閣」のものと同様に表情を消しているようですが、逆に背中に
乗る「モリコロ」の表情が本当に柔らかくて気に入っています。 2人には柔和な表情が似合いますね。
製造は「株式会社藤二誠(ふじせい・山梨県)」で販売が「伊藤忠商事(東京都)」。 商品は1個370円と
「オフィシャル」にしては意外と安価でした。 このグッズ、来場者の手によって世界中へ広まって行った
事でしょうね。 そして『日本の愛知には、こんなマスコットがいる』と3体が話題になれば幸いです。