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普通なら『きずようすい』と読むんでしょうけども、何故か「木津用水駅」と書いて『こつようすいえき』と
読みます。 不思議な読み方の由来は、駅の東側を流れる「木津用水」という、「木曽川」から取水されている
「農業用水路」の存在にあるようなのですが、その水路の呼び方が『こっつようすい』と、さらに異なり…

「愛知県丹羽郡扶桑町(にわぐんふそうちょう)」の北端に位置する駅で、北隣の「犬山市」在住の方々にも
「最寄駅」として利用されているようです。 が、一日平均の乗客数は1000人に僅かに足りない程度という
事で「無人駅」であっても何ら不自由は無いようです。

「名鉄・犬山線」に属する駅で、路線の開業と共に駅も営業を開始。 「有人駅」だった時代もあったようで
すが、しばらくは「名古屋方面ホーム」上の「待合室」に「自動券売機」を併設しているだけの「無人駅」でして
駅北側の「踏切」付近から何もないスロープを上がってホームへ辿り着く構造でした。 今では「駅集中管理
システム(2004年導入)」などが導入され、両ホームそれぞれに「駅舎」が設けられています。