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全9駅の「リニモ(愛知高速交通・東部丘陵線)」において、ちょうど中間地点に位置する「芸大通(げいだい
どおり)駅」。 駅名にあります「芸大」とは当駅の南東方向にある「愛知県立芸術大学」の事を指すのですが
どちらかと言えば「リニモ」の車窓からも見える「トヨタ博物館」のほうが駅から近くて知名度もあると
思うのですが… そんな事情もあってか、駅名板には「芸大通駅(トヨタ博物館前)」と記載されています。

路線の開業と共に当駅も営業を開始しているので、その当時から駅に変化は見られない様子。 将来の
「有人駅」化にも対応できるよう、窓口などは設置されているものの、一日の利用者数の少なさからは
そんな可能性は無さそうですね。 「無人駅」なので「券売機」「改札機」や「精算機」などの完備に、「高架駅」
と言う事から駅の構内外に「エレベーター」を設置して「バリアフリー」対策をし、ホームには列車到着まで
開かない「ホームドア」を設けて安全の確保に努めています。

それにしても、なんで「芸大通駅」って駅名なんでしょうね? 「芸大前駅」ならまだしも、公式には存在
しない道を駅名に採用するなんて。 それじゃあ限りなく「愛知県立芸術大学」に近い場所に駅を設けたと
したら、今度は「トヨタ博物館」へのアクセスが困難に。 駅名にも駅設置場所にも、それぞれの施設への
配慮があったように思えます。