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「北区役所」の北側を流れる「堀川」。 その「区役所」より「国道41号線(空港線)」を挟んだ向かい側には
かつて「船着場」があったそうです。 今では「堀川」を航行する船の姿はみられず、そのスペースは
「北清水親水ひろば」として整備され、開放されています。 春には桜を楽しむ事もできます。

「堀川」の水面が手に取れるほどの位置に、ベンチや灯篭を模した照明が配置され憩いのスペースに
なっています。 昔は子供が水遊びをしていたと言う「堀川」にて、再び子供が遊ぶ姿が見られる日が
来るようにと「黒川ドリーム会」によって周辺の清掃活動や水質改善などの活動も続けられております。

また広場内には『清水わくわく水』という"湧水井戸(自噴井戸)"がありまして、井戸のある位置が低い
ことから、周辺に浸み込んだ雨水などが地下水となり、沸き出しています。 これには「堀川」の浄化
にも役立つそうで、雨が地上に降り、地中にたまって地下水となり、それが「堀川」へ流れ込むだけで
汚水が中和されると言うもの。 まだ噴出量は少ないですが、同じような試みが各地で起これば
「堀川」の水は雨水に近づき、透明度も増すのではと期待されています。