「愛知県」で一番高い山である「茶臼山(ちゃうすやま)」。 標高は1415mで、「山頂」は「愛知県(北設楽郡
豊根村・きたしたらぐんとよねむら)」と「長野県(下伊那郡根羽村・しもいなぐんねばむら)」との県境に
設定されています。 ちなみに「長野県」で一番高い山は「穂高岳」で、標高は3190mと「茶臼山」の倍以上!

「茶臼山」の「愛知県」側には「茶臼山高原」というリゾート地がありまして、「財団法人茶臼山高原協会」と
「とよね観光株式会社」によって管理運営されています。 両団体の「理事長」並びに「代表取締役」は共に
「豊根村」の村長が勤めていますので、まるで"村営"の施設のようですね。 事実「豊根村」には目立った
産業が無く、「観光」によって財政が成り立っているようです。

整備が充実し見通しが良い登山道は初心者でも親しめるもので、登山口より山頂へは30分程度で到達する
事が可能。 但し"県内最高峰"と言う事もあって、歩みを進めるにつれて酸素濃度は若干低下する様です。
山頂には「展望台」が2方向に存在し、「愛知県側」と「長野県側」それぞれの景色が楽しめるそうです。

他にも「茶臼山高原」には「スキー場」に「キャンプ場」、「牧場」など自然を活用した施設がありますので
「登山」以外のレジャーも充実しています。