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さてさて、2010年に完成した「ふれあい広場」上空の「屋根」に関しまして、2009年に華々しく盛大に開催され
ました『金の御柱争奪!金の玉ころがし・障害物レース』。 白熱の一戦は「東仁王門通チーム」が見事勝利
しまして、「屋根」を支える5本の柱のうち「東仁王門通商店街」に近い1本が「金の柱」とされております。

このレースは文字通り「大玉ころがし」なのですが、この「ふれあい広場」から「大須観音」まで転がし進んで
参拝し、折り返し「ふれあい広場」へ戻ってくると言う規模の大きなもの。 ルートやルールはまた別の項目
で確認して頂くとして、実行に携わった「大須商店街連盟」などのアイデアがいっぱい詰まった、大須らしい
楽しいイベントとして成功を収めたのでした。

使用した「大玉」は金色に塗られた特注品で、大きさは3mをゆうに越すほどのもの。 1本の「金の柱」を巡り
2商店街が2つの「金の玉」で競うなんて… それ以上の表現や想像は、当ブログ内では控えさせて頂きます。
とにかく色々な思惑が詰まった「金の玉」ですが、レースが終わったらどうするんでしょうか?

そんな心配は先日の「大須商店街」訪問で晴れました。 なんと「東仁王門通商店街」の、西の端から30mほど
歩いた付近でアーケードから仰々しく吊り下げられていたのでした! まるで真夏にスーパーでスイカを
買ったかの様なネットに包まれた姿で光臨or降臨。 「東仁王門通商店街」に「金の柱」を授けた「金の玉」様を
さすがに簡単には処分できなかったんでしょうね。 まるで守り神のように吊り下げられております。

アーケードから物が吊り下げられているって、同じ「名古屋市」の某「E商店街」みたいですね(笑)