





お店は外観を「和風建築」に統一しておりまして『日本らしさ』をアピール。 「行灯」「屋根瓦」「浮世絵」など
外国人が見たら大喜びしそうなロケーションのネーミングは、天井から釣り下がった大きな「提灯」。
主に「飲食店」が揃う「ちょうちん横丁」ですが、もちろん「名古屋」の味が大集結です。 今や全国チェーンと
なった「世界の山ちゃん(手羽先)」、名古屋発祥のカレーメーカー店舗「オリエンタルキッチン」、「三河湾」
の海の幸をふんだんに使用している「えびせんべいの里」、さらに「名古屋」発祥のカレーうどんといえば
「若鯱家」も「中部国際空港」にお店があるんです。
流行の「名古屋めし」の一角を担う「ひつまぶし」は「うな匠」、「名古屋コーチン」を扱うのは「鶏三和」、さらに
「台湾ラーメン」の「味仙」に「天むす」の「千寿」と他では見られない豪華なラインナップは国内観光客にも評判
です。 地元「知多半島」でその名を轟かす「日間賀観光ホテル」や「まるは食堂」、「伊勢湾」や「遠州灘」で水揚
された食材を惜しげもなく使用する「網元直売 魚太郎」もテナントを出店しています。
その他の飲食店も「和食」が中心。 さらに「物販店」も取り扱い品にはこだわりを持っていまして、和小物が
充実している「我楽屋おかめ」に、和風食器で飲食&買い物も楽しめる「和の間」、地元の名産品「常滑焼」を
扱う「とこなめ工房 陶翔」では販売のほかにも「常滑市」の観光PRも。 ひしめき合う軒下を通えば、しばし
の間は空港内にいる事を忘れてしまいそうです。
一部のお店では時間にはシビアな空港内という点を考慮してか、朝7時・8時からオープンしているお店が
ほとんどで、なかには機内で食べられるように配慮された「イートインメニュー」もありました。
さらに2008年にリニューアルオープンした、国内初の空港展望風呂「風の湯(ふうのゆ)」も「ちょうちん横丁」
の目玉。 飛行機の発着を湯船や屋外デッキから眺めることが出来る上に、「ボディケア」「足つぼ」「ヘッド
スパ」などのリラクゼーションは「スーパー銭湯」並です。 食べて、浸かって、旅に出て。