





(明治38年)の開業より、既に100年以上も経過しておりました。 駅名は所在地の旧地名「東春日井郡三郷村
(1899年に合併により消滅)」より名付けられまして、現在の所在地は「尾張旭市三郷町」となっております。
地上の「有人駅」で、「栄町駅」「尾張瀬戸駅」それぞれの方面へのホームが向かい合わせで設けられています。
駅の北側に二階建ての駅舎がありまして、その2階に「改札口」などが存在。 そこから「尾張瀬戸駅」方面
へは下り階段で、「栄町駅」方面へは登り階段で「跨線橋」を通じてホームに向かう構造、でした。
どの方面に行くにも、必ず階段を2つも経由しなければならない構造が「バリアフリー」の時代にそぐわない
事を懸念してか、2001年(平成13年)には「栄町駅」方面のホーム西端に「南改札口」が誕生。 踏切のそばから
スロープを通じてホームへの行き来が可能となり、駅南側で居住する方々には大きなショートカットに。
さらに2006年(平成18年)には「尾張瀬戸駅」方面ホームにも「東改札口」が設けられまして、同様にスロープで
ホームへ向かうことが出来ます。 二階建て駅舎の裏側にありますので、かなり目立たないですけど。