イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

私が初めて「リニモ・藤が丘駅」を利用したのは「愛・地球博」の開催3日前、2005年の事でした。 あれから
6年が経過して再び「藤が丘」に向かったら、当時とは全く違う姿になっていてびっくりしましたよ。

かつては地上に「藤が丘リニモ広場」というスペースが設けられまして、「愛・地球博」に向かう為に「リニモ」
を利用する方々の混雑緩和に役立っておりました。 なんせ「地下鉄・東山線」の運行本数が多いので当駅に
到着する人数に対して、「リニモ」で出発する人数が少なすぎた為にバランスが取れなかった事による措置
でした。 今じゃ「リニモ」の利用者数は1日13000人ほどと言う事で「藤が丘リニモ広場」も役割を終えて跡地
には「藤が丘effe(エフ)」という商業施設が建っています。

トラックバック先は2009年に私が当ブログで投稿した記事なのですが、使用している画像は2005年のもの。
その当時の「改札口」周辺は非常に殺風景でしたが、これも混雑する駅構内で事故やトラブルが起こらない様
配慮されたものだったんでしょうね。 今では広告や装飾が増え、通路には「定期券」購入申込書の記入台も
置かれています。 そういえば、この「きっぷ売り場」も「愛・地球博」開催時は稼動させずに、地上に設置
された「臨時きっぷ売り場」で切符を購入していましたね。 そんな風景も今や懐かしいです。

ちなみに「リニモ・藤が丘駅」は地下にありまして、一方の「地下鉄・藤が丘駅」が地上(高架駅)にあるという
珍しい逆転現象になっています。 「ホーム」は「改札階」よりもさらに地下にありまして「島式2面ホーム」の
構造。 安全対策として列車到着まで開かない「ホームドア」が設置されていますが、駅が地下にある上に
なんだか圧迫感がある気がします。 線路がY字型に配置されていますので「ホーム」の先端が先細りに
なっている事も圧迫感に繋がっていそうです。