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1989年に開催された「名古屋デザイン博」により、華々しく「デザイン都市宣言」をした「名古屋市」から
遠く離れた「知多市」にも「芸術作品」が存在していました! しかも例によって「市役所」に設置されて
いたのですが、「名古屋市」の各「区役所」同様、官庁はこの手の「作品」が大好きなんでしょうか?

<画像②~④>尾張万歳(おわりまんざい)
 「知多市」に伝わる伝統芸能で、1996年には国より「重要無形民俗文化財」にも指定された由緒あるもの。
 台座には「尾張万歳」が何たるかを詳細に記した物が有り、その上では正に「尾張万歳」を舞う2人の男性
 の姿が添えられています。 設置は2004年で「知多ライオンズクラブ」によるものでした。

<画像⑤⑥>希望
 「知多市」にも、もれなく「裸像」が登場! 作品名は「希望」と言う事ですが、何故に裸なのか… 映画
 「ターミネーター」でも、こんなポーズを取るシーンがあったような(笑) 製作は「筒井英造」による
 もので設置年は1994年。 同じく「知多ライオンズクラブ」より寄贈された物でした。

<画像⑦~⑨>知多青年会議所10周年記念碑
 文字通り「知多青年会議所」が1984年に10周年を迎えた事を記念して設置された「記念碑」ですが、要は 大きな「日時計」ですね。 周辺の「花壇」も一緒に整備されたものと思われます。

なんとなく「名古屋市内」で見られる「芸術作品」よりは控えめな気がするのは私だけでしょうか?