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諸事情によりエリアの南端からしか写真撮影できていませんが、名古屋市千種区において、総開発面積
およそ38,000㎡という広大な敷地を誇る「集合住宅」と「商業地」が集う複合エリアが「ナゴヤセントラル
ガーデン」。 「地下鉄・池下駅」から徒歩5分程度という絶好のロケーションです。

元々は「JR高見町社宅」などが存在していた界隈で、その再開発には「ジェイアール東海不動産」と「三菱
地所」が参加して、2007年から2009年にかけて5棟の「集合住宅」と「商業施設」が順次完成していきました。
また南北250m程の目抜き通りには「ケヤキ」と「ルブラカエデ」で並木道を整備するなど、敷地内の約30%が
緑地帯になっているもの大きな特徴で、今後も草木の成長により、その範囲は拡大していく予定です。

全国的に名声在るお店を敷地内に誘致しているのも人気の一つで、イタリアンが楽しめるレストラン
「NAGOYA LA BETTOLA de Ochiai(ナゴヤ ラ・ペットラ・ダ・オチアイ)」に、「名古屋マリオットアソシア
ホテル」内の中国料理「梨杏」がプロデュースする「梨杏茶樓(りんかさろう)」はフレンチのような新しい中華
を提供。 パリ仕込のパン工房「MAISON KAYSER(メゾンカイザー)」に、常時30種類以上のラインナップを
誇るスイーツ専門店「FORTISSIMO H(フォルテシモ アッシュ)」は、いずれも世界にも名の通る名店揃い。

物販店ではスーパー「成城石井」に、地元名古屋の「アマノドラッグ」が「セントラルガーデン」に合わせた
コンセプトの店舗「Quality drug amano(アマノドラッグ・セントラルガーデン店)」があるのですが、他とは
違った内装が、「セントラルガーデン」の雰囲気とマッチしていました。