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プロ野球チーム「中日ドラゴンズ」の本拠地を抱える「名古屋市」には、およそ10店舗もの「バッティング
センター」が存在するのですが、その中でも最古?と言われているのが「新瑞(あらたま)バッティング
センター」。 昔ながらの設備が風情ある"懐かしさ"を醸し出しております。

昭和41年(1966年)にオープンした「新瑞バッティングセンター」は、その当初より大きくは設備に変化が
ないようで、全打席において「ピッチィングマシン」が未だにアーム式のもの。 近年流行の、LEDや
実写による投球映像の導入などはありませんが、そこが1回200円の安価を保っている秘訣なのでしょう。

それでも、某番組でブームとなった「ストラックアウト」や、利用者の声を受けて今年6月より「硬式球」
を導入するなど、幅広いニーズに対応。 「ストラックアウト」の導入により旧1番打席の閉鎖や、今回
導入される「硬式球」は「軟式球打席」との併用、全8打席のうち4打席は両打席仕様で、さらに2打席では
「ソフトボール球」との併用など、狭いながらの工夫が見受けられます。

珍しく「ホームラン的」は3つあり、見事打球を当てて軽快なファンファーレを鳴らせばカウンターにて
メダルが1枚進呈されます。 およそ20m先に設置されている的、これがなかなか当たらないもので…
金属バットの持ち込みは可能ですので、使い慣れたバットでホームランを狙ってみては?

<アクセス>
  名古屋市瑞穂区妙音通4-48、地下鉄・新瑞橋駅の8番出口より西へ徒歩3分
<営業時間>
  朝10時より夜10時まで、水曜日が定休日ですが祝祭日の場合は営業。
<利用料金>
  1ゲーム200円、2000円一括購入などで数ゲームサービスなどの特典あり。