
市内各地で見掛ける一般的なデザインで、画像のものは中央に「雨」の文字がありますので「雨水路」に
設置されている物のようです。 その文字が収まっている「瀬戸市」の「市章」は、地元の特産品のひとつ
である「陶芸品」をイメージした「壺」のかたちをしていまして、中には「十」ではなく「土」の文字。 市内
では「焼物」の原材料のひとつである「粘土」が豊富に採れることもあって「陶磁器」の産地となったのですが
それを意識して「壺」の中に収められたようです。
「市章」を囲む植物は、「市の木」である「クロガネモチ」と、「市の花」である「ツバキ」。 葉っぱに「…」の
シンボルは「クロガネモチ」の赤い実を表し、「ツバキ」に関しても花びらの中に広がる黄色い「蕊(しべ)」
も6つの点で表現されていました。